1. Home
  2. Fashion
  3. すべてをフラットにしたら「着たい!」と心から思えた

すべてをフラットにしたら「着たい!」と心から思えた

すべてをフラットにしたら「着たい!」と心から思えた

いまのファッションって、いうなればカオス。

たとえばスカートひとつにしたって、フレアやコクーン、タイトといった色々な種類があるし、「ブルー」とひと口に言っても、ターコイズ、セルリアン、シアンなど、そこからさらに細分化されます。

選択肢が多ければ多いほど、ファッションの幅は広がるし楽しい。

でも、あまりにも選択肢が多すぎて、もう結局何を着ればいいのかわからなくなってしまうこともあります。

そんなときは、一度全部をゼロにして、原点に立ち返ってみるといいかもしれません。すべてをフラットな状態にしたときに「着たい!」と心から思えたものを着ればいいんです。

真っ白なキャンバスに散りばめられたのは恐竜

20161014_number07.jpg

結果、たどり着いたのは『NUMBER M(ナンバーエム)』。2016年7月にデビューしたファッションブランドです。

NUMBER Mは3つのラインで展開中。

ファッションと機能性が融合した「アクティブ」と、世界中を飛びまわる人へ向けた耐久性のある「ジェットセッター」、そして、シーズンごとにデザイナーがコンセプトを持って表現する「プレゼント」があります。

2017年春夏の「プレゼント」のテーマは、真っ白なキャンバスがインスピレーション。

すべてをゼロにしたところから、人間が誕生する前に存在していた恐竜や花をモチーフとして使用しています。

20161014_number01.jpg20161014_number02.jpg

ワイドなパンツに散りばめられているのは恐竜の刺繍で、特別にイタリアで作っているとのこと。細やかに紡がれたスパンコールが、ラグジュアリーに輝いています。

20161014_number03.jpg

こちらはオーガンジーでできた繊細なパンツ。パンツやデニムに合わせれば、カジュアルなスタイルのなかにエレガントさをプラスできます。

また、ショート丈のボトムスと合わせて脚を出しても、上からオーガンジーを重ねることで上品な印象になります。

20161014_number04.jpgほかにも、白をベースとしながらも決して単調にならない、こだわりのあるアイテムがたくさん。一点プラスするだけで、全身がパッと明るくなるような華やかなデザインが印象的でした。

デザイン性と着心地の良さって両立する

NUMBER Mのうれしいところは、着心地の良さ。秘密は、ブランドで独自開発しているウエストゴムにあります。

20161014_number05.jpg

伸びを良くして安定性を高めるために、ゴムの織り方には「石目織り」を採用。また、1本のゴムをふたつに折って「ダブルゴム」にすることで、強度を上げています。

ウエストがゴムだと、どうしても「ゆるくなっちゃうんじゃない?」とか「クタってしまいそう...」と不安になってしまいますが、NUMBER Mのウエストゴムならその心配もありません。

締め付けすぎず、ゆるすぎない心地よい状態を長い間保ってくれます。

20161014_number06.jpg

これまで、「お洒落は我慢」「デザイン性を優先すれば、着心地の悪さがついてくるもの」と思い込んでいたのに見事に覆されました。

デザイン性と着心地の良さは両立するんです。

2017年春夏コレクションは、来年の1月から店頭展開されます。

[NUMBER M]

撮影・文/グリッティ編集部

Writing byGLITTY編集部

  • facebook
  • twitter
  • hatena
    ゲッターズ飯田の2018年上半期占い

    Ranking

    1. アメリカ女子がハマった。「幸せを演じる」女子の姿に思わず共感する

    2. お猫さまはやっぱり賢い。「かわいい」のプロフェッショナルという生き方 #ねこのひげ

    3. なんか納得。乾燥肌対策って化粧水をつける前が大事だったんだ

    4. 挿入時間の平均は5分4秒。正しいセックスの長さなんて存在しない

    5. つまむ、それだけ。じつは簡単だった鼻を高くする方法

    6. 丸、三角、六角形。バッグの形がどんどん自由化してる

    7. 「35歳までに結婚できない女はヤバイ」論を吹っ飛ばす女たち

    8. 「肌のゴールデンタイム」は嘘だった? ウワサの真相が知りたい

    9. 記念日を気にしない女性がのほうが、大切にされる理由

    10. 1日1人は新しい人と出会うっていうのを自分に課してる。佐藤ドンドコの原動力

    1. スマホのパケット容量、ひと月に何GB使ってる? いくらあっても足りなーい

    2. なんか納得。乾燥肌対策って化粧水をつける前が大事だったんだ

    3. 挿入時間の平均は5分4秒。正しいセックスの長さなんて存在しない

    4. お猫さまはやっぱり賢い。「かわいい」のプロフェッショナルという生き方 #ねこのひげ

    5. 「尽くす女」になれない自分に自己嫌悪。でも、結婚したい。

    6. つまむ、それだけ。じつは簡単だった鼻を高くする方法

    7. 「35歳までに結婚できない女はヤバイ」論を吹っ飛ばす女たち

    8. 胸へのコンプレックスが、乳がん発見の遅れにつながる?

    9. 「肌のゴールデンタイム」は嘘だった? ウワサの真相が知りたい

    10. アメリカ女子がハマった。「幸せを演じる」女子の姿に思わず共感する

    1. 「35歳までに結婚できない女はヤバイ」論を吹っ飛ばす女たち

    2. スマホのパケット容量、ひと月に何GB使ってる? いくらあっても足りなーい

    3. 引っ越して3か月。年始にだらだらしすぎている同棲中カップルの会話 #東京で恋をする

    4. ユニクロ × スヌーピーのルームウェア。もう1日中着ていたい...

    5. なんか納得。乾燥肌対策って化粧水をつける前が大事だったんだ

    6. 普段、何デニールのタイツ履いてる?

    7. 彼から「好きだけど結婚する気はない」と言われた。どうしたらいい?【解決しない恋愛相談室】

    8. 挿入時間の平均は5分4秒。正しいセックスの長さなんて存在しない

    9. 黒レギンスをスマートに履きこなす。腰まわりも脚の太さもカバーする3つのポイント

    10. 結婚はあこがれじゃなくてリアル。いまどき男女の結婚観

    すべてをフラットにしたら「着たい!」と心から思えた

    FBからも最新情報をお届けします。