1. Home
  2. Fashion
  3. 今さらじゃなくて、今から。血色感チークが大人のデビューに自信をくれた

今さらじゃなくて、今から。血色感チークが大人のデビューに自信をくれた

今さらじゃなくて、今から。血色感チークが大人のデビューに自信をくれた

会社へ行って、週末は適当に予定を入れて。何の変化もない毎日が続いている。でももし、もう一度自分を変えるチャンスがあったなら...。

そんなことを思わせてくれたのが、2016年9月3日、さいたまスーパーアリーナで開催された「東京ガールズコレクション(TGC)」。憧れのトップモデルやアーティストが結集するステージに、約3万人の観客が声援を送ります。

オーディションで選ばれたシンデレラガール

20160905_integrate_2.jpg

約3万人の観客が声援を送るTGCのランウェイ

注目は、次世代のトップモデル・トップアーティストを発掘すべく行われる日本最大級のオーディション「東京ガールズオーディション(TGA)」。約2万人の応募者のなかからオーディションを勝ち進んだ、モデル部門のファイナリストの最終審査はTGCのランウェイを歩くこと――。

8人のなかから資生堂賞に選ばれ、TGCでランウェイデビューを果たした王子咲希さんを追いました

あの空間を、今度は自分がつくり出したい

20160905_integrate_3_1.jpg

オーディションに臨む王子さん

華やかに見える世界の舞台裏。デビューまでの道のりは平坦ではありません。

王子咲希さんは、兵庫県神戸市出身の21歳。

「自分に満足できない」ことが、オーディションに応募したきっかけでした。前回の「東京ガールズコレクション」では、会場に入った瞬間に、その空気感に圧倒されたそう。

「思わず鳥肌が立ったあの空間を、今度は自分がつくり出したい――」

そんな強い思いにかられ、エントリーを決意。でも王子さんは、自己PRが大の苦手でした。オーディションではウォーキングや歌唱テストに加え、30秒間にわたる自己PRを乗り越えなくてはなりません。

外見だけではなく、自分がどういう人間であるかを伝えるという、ごまかせない場面

160903_integrate_1.jpg

オーディション時にヘアメイクをしてもらう王子さん。なにもかもが初めての体験

私には、何か飛びぬけているものがない。だから自分と向き合うこと、自分の強みを探すことに、何よりも時間をかけて努力しました

まっすぐ前を見て、かみしめるように話す言葉は、審査員の心にたしかに届いたのです。

ランウェイで「最高の自分」を表現する

20160905_integrate_5.jpg

東京ガールズオーディションの最終審査で、堂々とランウェイを歩く様子

そして迎えた、「東京ガールズコレクション」当日。

王子さんは、もともとウォーキングが好きで、TGCの50メートルのランウェイに立つことに何よりも憧れていた、と言います。

夢の舞台では、堂々とした足取りで伸びやかなウォーキングを披露。ペンライトの光が舞い、約3万人の熱気と視線が集中する大舞台で、緊張をはねのけるかのように浮かべた笑顔には、思わず応援したくなる初々しさがありました。

見事に資生堂賞を受賞した王子さんは、このあと再びランウェイに舞い戻ることに。そう、プロとしての初舞台が待っているのです。受賞の余韻も冷めやらぬまま、急いでバックステージに戻った王子さんを、ヘアメイクアップアーティストが迎えます。

不安を勇気に変えたメイクの魔法

20160905_integrate_7.jpg

プロとしての初舞台。同時にランウェイデビューを果たしたモデルのmiuさん(写真左)、MOETさん(写真中央)と。

優雅なモスグリーンのドレスをまとい、秋らしい深みのあるメイクをした王子さんは、優雅なオーラあふれる大人の「いい女」に変身

同時にランウェイデビューを果たしたモデルのMOETさん、miuさんと並んでランウェイを歩く姿は、わずか数時間のあいだに別人のように輝きを増していました。

王子さんの不安を勇気に変え、プロのモデルへと変えてくれたのはメイクアップの魔法

ひときわ美しく輝いていた王子さんのランウェイメイクは、「インテグレート」のコスメを使用したものでした。若さに頼った「カワイイ」ではなく、自分の力で本当の「いい女」に近づくために。

その人だけの個性をアップデートしてくれるのが、2016年9月にリニューアルする「インテグレート」です。

日常をドラマに変える血色感チーク

20160905_integrate_7_1.jpg

シグネチャーアイテムの「メルティーモードチーク」は、うるっとした質感のクリームがサラサラパウダーに変わる、ムラにならない2色のチークカラー

20160905_integrate_cheek.jpg

ふんわりと光をまとったピュアな肌と、肌の内側からにじみ出るようなツヤを出してくれる血色感チークが、あなたの気持ちを強く伝えてくれるはず。

恋にも仕事にも、あと一歩、挑戦する勇気をくれる「インテグレート」のメイク。何気ない日常でも、「新しい私にデビュー」できる瞬間は誰にもあります。メイクで自分の幅を広げるほど、そのチャンスは無限に広がっていくのです。

デビューって特別なことじゃない

20160905_integrate_6.jpg

ランウェイデビューを果たし、バックヤードに戻った王子さん。

「TGCのランウェイを、モデルとして歩けたのが本当にうれしかった。オーディションのときは、自分らしさを出すことを目標に歩いたけれど、着替えてヘアメイクをしてもらったら気持ちが変わったんです。このイメージにどれだけ近づけるかなって。それだけを考えていました」(王子さん)

最後に、「もっと自信を持ちたい、夢を叶えたい」と思う女性に、王子さんからメッセージをもらいました。

「オーディションのときから弱音ばっかり吐いていたけれど、一歩を踏み出すことが大事だと思いました。きれいごとかもしれないけど、挑戦すること、夢を持つことで、自分自身が輝いていられるなって。自分の可能性を信じてほしいって思います」(王子さん)

インテグレート」とはじめる新しい自分。血色感チークで頬をうるませたら、いつものオフィスや街が舞台に変わります。デビューって、じつは特別なことじゃないのかもしれません

インテグレート

撮影/八木竜馬(1、2、5、6枚目)、廣田達也(8枚目) イメージ写真/Shutterstock 取材・文/田邉愛理

田邉愛理

  • facebook
  • twitter
  • hatena
    ゲッターズ飯田の2018年下半期占い

    Ranking

    1. 日焼けのアフターケアどうしてる? #東京女子のマイルール

    2. 彼と最近いつ会った?

    3. 意外とありかも! パーティドレスを活用した「ちょっとそこまでコーデ」

    4. 靴ずれ、傷あと...気になる脚のあれこれ。パーツモデルに対処法を聞いてみた

    5. デート中にも潜むデリケートゾーン問題。私がもじもじしていた本当のワケ

    6. 恋も下着も無難になってない? アラサー女子が忘れがちなこと

    7. トイレで5秒ストレッチ。カチコチ腰をさくっとほぐす

    8. お風呂めんどくさい日の救世主。ソファで座りながら髪洗えるシャンプー

    9. 生理中のセックスに罪悪感いらない。経血を吸収してくれるブランケット

    10. メイク落とし、何使ってる?

    1. 日焼けのアフターケアどうしてる? #東京女子のマイルール

    2. ノースリーブが似合う二の腕に。両腕くるんとエクササイズ

    3. 家にあるアレを再利用するだけ。服のシワを予防するパッキング法

    4. 靴ずれ、傷あと...気になる脚のあれこれ。パーツモデルに対処法を聞いてみた

    5. デート中にも潜むデリケートゾーン問題。私がもじもじしていた本当のワケ

    6. 彼と最近いつ会った?

    7. トイレで5秒ストレッチ。カチコチ腰をさくっとほぐす

    8. 生理中のセックスに罪悪感いらない。経血を吸収してくれるブランケット

    9. スタバがストローを廃止。新しい飲み口付きフタ、意外となじんでる?

    10. 意外とありかも! パーティドレスを活用した「ちょっとそこまでコーデ」

    1. 【タイプ別】ゲッターズ飯田の2018年下半期占い。この1年、どう締めくくる?

    2. スタバがストローを廃止。新しい飲み口付きフタ、意外となじんでる?

    3. ドライヤーめんどくさい。この夏、髪を乾かすのがぐっとラクになる

    4. 靴ずれ、傷あと...気になる脚のあれこれ。パーツモデルに対処法を聞いてみた

    5. デート中にも潜むデリケートゾーン問題。私がもじもじしていた本当のワケ

    6. やっぱ世界共通なんだね。他人には見せない女子の本性

    7. 背中って意外と見られてた...。ブツブツケアして背中美人になる

    8. 早く海行きたい。寝転びエクササイズでプリッと上がったお尻になる

    9. 日焼けのアフターケアどうしてる? #東京女子のマイルール

    10. セフレや不倫相手以上の男が見つからない。でも、結婚したい。

    今さらじゃなくて、今から。血色感チークが大人のデビューに自信をくれた

    FBからも最新情報をお届けします。