飲み会の席などで「つきあってどれくらいで結婚したい?」と聞かれたとき、どうリアクションしますか?

じつは答えかた次第で、恋愛対象外にされてしまうことも。そこで狙った男性をオトせる、上手な答えかた、「恋のキラーフレーズ」をご紹介します。

狙っている彼に言われたら

「30歳過ぎてもいいかな、タイミング次第」

男性は、いますぐ結婚したがっている女性に対して、なかなか口説きにいけません。

「次つきあう人は結婚する人!」なんてハードルを持たれていたら、気安くごはんにも誘えません。

重く思われてしまい、どんどんチャンスを逃してしまうでしょう。

「30歳過ぎでもいいかも」「タイミング次第だよね」などと、焦りを感じさせない返答で、恋愛でお試しできる雰囲気を出しましょう。

対象外の人に言われたら

「すぐにでも結婚したい、半年以内」

つきあってから半年で結婚するなんて、ジェットコースターのような展開を男性は期待していません。

「この子だったら大丈夫」と安心してから、地道にプラン立ててプロポーズしたいものです。

対象外の男性に対しては、「結婚にはっきりとした理想を抱いているキャラ」でいけば、迂闊に手を出してこなくなるでしょう。

焦りやガッツキは見せない

男性が、つきあってどれくらいで結婚したいかを質問するのは、彼女の恋愛観と結婚観と隙がどれくらいあるのか確かめたいからです。

焦っている、ガッツいている女性に対して、男性は魅力を感じません。

気になる男性の前では、本音だとしても「結婚願望満点キャラ」を演じないように気をつけましょう。

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