2001年にニューヨークのマディソンスクエア内に1号店をオープンして以来、世界9カ国に70店舗を展開しているSHAKE SHACK(シェイクシャック)

ニューヨークで1番人気と名高いこのお店、2015年11月13日(金)に日本第1号店「シェイク シャック 外苑いちょう並木店」がオープンします。

タコベルやブルーボトルコーヒーなどに続いて話題沸騰すること間違いなしの日本進出に先駆けて、ニューヨークでその味を試してきました。

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今回訪れたのは、タイムズスクエアやブロードウェイからほど近いシアター・ディストリクトのお店。

行ったのが日曜のお昼時とあって、お店の前には長い行列が......! 2001年のオープンから15年経っても続く行列から、シェイクシャックの人気のほどが伺えます。

ジューシーな肉汁溢れるナチュラル志向系バーガー

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店員さんにおすすめメニューを聞くと、やはり店名を冠につけている「シャック・バーガー」が一番のおすすめだそう。

バーガーにはほとんどバティが1枚のSingleと2枚のDoubleが用意されているので、迷わずシャック・バーガーのダブルを注文!

また、期間限定バーガーの「ロードサイド・シャック」も注文してみました。

ロードサイドシャックはその名のとおりアメリカのハイウェイ脇のダイナーで提供されている、昔ながらのバーガーを再現したというもの。ビーフパティの上にチェダーチーズと、飴色になるまでビールでコトコト煮た玉ねぎとベーコンがトッピングされています。

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ふわっとした食感とともに口の中にジュワッと広がる肉汁。でも全然脂っこくない。

シェイクシャックで使われているパティは100%天然のアンガスビーフ。アンガスビーフは赤みが多く柔らかいことで有名なんだとか。

また、シャック・バーガーに使われている野菜も、産地や鮮度にこだわっているそうです。パティが2 枚のダブルを注文しましたが、ものの2分くらいであっという間に食べきってしまいました。美味しかった...。

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ポテトは2種類、通常の塩味のものと特製のチーズソースがたっぷりかかったチーズポテトがあります。

チェダーチーズとアメリカンチーズがブレンドされているソースは濃厚で、これだけでメインになるくらいボリュームたっぷり。ケチャップにディップして食べても美味しいです。

アルコールやデザートにも注目

シェイクシャックの人気の秘密。

それはファーストフード店でありながらアルコールも提供していること。

お店ではオリジナルの「シャック・ビール」や「シャック・ワイン」のほか、それぞれの地域のクラフトビールも提供されています。

シャック・ビールはブルックリンのブリュワリーで醸造されたもので、味にも定評があるんです。お昼のイメージが大きいファーストフード店ですが、シェイクシャックなら仕事帰りにポテトをつまみにワインを...という楽しみ方もできそう。

さらに、デザートも充実!

キャラメルやラズベリーソース、マシュマロなどを自由にセレクトしてオリジナルのアイスクリームが作れる「Mix-Ins」はとくに日本でも人気が出そう。

それぞれの土地でローカルなトッピングメニューもあるそうなので、日本ではどんな味が追加されるのか楽しみ!

ついにシェイク シャック 外苑いちょう並木店が11月にオープン!

2020年までに全国に10店舗を展開していく予定だとか。

外苑の建設予定地にはすでにシェイクシャックのマークが出現しています。緑があふれる外苑の地は、シェイクシャック第1号店であるニューヨークのマディソンスクエアを彷彿とさせるロケーション。

イチョウ並木を眺めながら美味しいハンバーガーと片手にはワイン......天気の良い休日はテイクアウトして外苑でピクニック、そんな想像を膨らませながらオープンの時を楽しみにしておきます。

SHAKE SHACK

※オープン日程に誤りがあったため修正・追記いたしました。