男性がよく言うセリフ「誰かいい子いない?」「仲いい女の子紹介してよ!」。

そこまで懇意な男友だちでなければ、面倒くさいし断りたいのが普通ですよね。

でも、あからさまに断ると相手にも悪いし、後々の関係にも響きそう......。そんなとき、役に立つ断りかたがあります。

女の子を紹介してとお願いする男性の心理

男性から「女の子を紹介して!」と頼まれたら、じつはよろこぶべきことです。

なぜなら、お願いしてきた男性はあなたのセンスを信じているから。

「友だちのレベルが高そう」「あなたの友だちならいい子そう」というイメージを持っているので、紹介してほしいと思うのです。

完全に断りたいとき

でも、自分主催の合コンや紹介はリスクが高くて抵抗がある......。

そう思って完全に断りたいときは、「私の友だち、面食いだからなー」「みんな美人だから彼氏がいるよ」など、実際はどうあれ、自分の周りの友だちはハードルが高いと言い切ってしまいましょう。

そう言われてしまうと、よほど自信がある男性でない限り、引き下がるしかありません。

合コンはしない

男性が女の子を紹介してと言うときは、「合コン開いてよ!」の意味です。

しかし、出会い目的の合コンは、男性も女性も少し気を遣うもの。

その場合は、「人数とか決めないで、普通に飲み会ならいいよ」と提案してみましょう。

ただの飲み会であれば、女友だちも気軽に参加してくれるし、紹介をお願いしてきた男性も満足してくれるでしょう。

自分のなかでルールを決める

あなたの周りに出会いを求めている女性がいれば、合コンを開けばよろこんでくれるでしょう。

しかし、男性のお願いを断れないからといって、流されるまま出会いの場をセッティングすると、自分も疲れるし呼ばれる友だちも迷惑します。

重要なのは「断るときは断る!」という気持ち

自分の女友だちにまで迷惑をかけないように、一方的なお願いにどう対処するか、自分のなかでルールを決めておきましょう。

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