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魅力を半減させてるかも!? 「モテメイク」の落とし穴

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かわいい系、美人系、セクシー系など、モテメイクの種類はたくさん。そのなかで、男性が本当に「いいな!」と思うモテメイクってどれ!?

というわけで、20代〜30代の男性にアンケート調査を実施。

「タレ目がかわいいフェミニンメイク」「ネコ目が色っぽい小悪魔風メイク」「素肌っぽさが魅力のナチュラルメイク」のなかから、1番好きなメイクをズバリ聞いちゃいました

さて、気になる結果は...。

セクシーさにドキ♡ 夜デート向け小悪魔風メイク

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3位に選ばれたのは、「ネコ目が色っぽい小悪魔風メイク」。

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目尻のアイラインは、目より5mmくらい長くなるように引き、キュッと跳ね上げるのがポイント。

リップはボルドーよりの赤リップをラフにつけて、ほどよい抜け感を演出しています。目元と口元が強いので、チークは控えめに。

ちょっぴり大人っぽいこのメイクへは

・一緒にお酒を飲みたい
・デートっぽくていい
・セクシーでドキッとする

といった声が。でも逆に

・ちょっとキツそう
・老けて見える

という意見も。

男性にとっては、「濃いメイク=近づきにくそうなイメージ」があるみたいなので、この手のメイクは夜デートなど、特別なときにするのがよさそう。

親しみやすい! 自然体なフェミニンメイク

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2位に選ばれたのは、「タレ目がかわいいフェミニンメイク」。

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上まぶたのフレームの延長線上に気持ち長めに引いたアイラインと、下まぶたの目尻側3分の1に入れたブラウンシャドウで作ったタレ目がポイント。

チークは、目の下から小鼻の横ギリギリまでぼかしこんで、イキイキした表情に。

キュートでかわいらしいこのメイクには、

・甘すぎないところが好き
・仲よくなれそう、話が盛り上がりそう
・サバサバしてそう

という意見が。

親近感を感じてもらえるのはとってもうれしいけど、彼女というよりは、女友だちというイメージに近いのかも!?

彼女候補として見られたいなら、もうちょっとだけ女の子っぽさをプラスするとよさそうです。

やっぱり王道。完全無欠のナチュラルメイク

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ぶっちぎりの人気で第1位を獲得したのは、「素肌っぽさが魅力のナチュラルメイク」でした。

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インサイドラインでさり気なく目力を出したり、涙袋に入れたパールのアイラインやアイシャドウで瞳をウルウルに見せるなど、丁寧なアイメイクがポイント。

実はしっかり作りこんでいるけどパッと見は薄く見えるという、計算されたナチュラルメイクに仕上がっています。

・おっとりしていて癒されそう・一緒にいて安心できそう・優しそう・彼女にしたいタイプ

と、アンケートでも好評価! やっぱり男性は、ナチュラルメイクが大好きなんですね~。

意外! ナチュラルメイクは負担が大きい

男性人気ナンバーワンのナチュラルメイクですが、なんと、ほかのメイクに比べて目への負担が大きいんだそう。

その理由は、メイク感を感じさせない作りこみ方にあるようなんです。

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まつ毛のすき間を埋めるように入れていくインサイドラインは、クレンジングで落としにくく、どうしてもメイクが目に残りがち

また、下まぶたの目頭に入れたパールのアイライナーや根元からしっかり塗られたマスカラは、涙の出口である「涙点」をふさいでしまうので、目に汚れが溜まりがち。そして、溜まった汚れによって目を傷つけてしまう可能性がありますさらに、素材が悪いカラコンを使用することで、目の酸素が不足がちになり角膜の老化を早める恐れも。

ただかわいく見せたいという一心でやっているアイメイクのやり過ぎで、大切な角膜に傷をつけてしまったら、取り返しがつきません!

メイクをより引き立てる「瞳のケア」

アイメイクによって気づかないうちに目を汚してしまい、瞳そのものの輝きがなくなってしまっては、いくら男性ウケのいいナチュラルメイクをしても魅力は半減。

それを避けるためには、アイメイクを落としたあとに、目をしっかり洗浄することが大切なんです。

目の洗浄には、細菌類や異物が混ざっている可能性のある水道水ではなく、涙と浸透圧が同じで目にやさしい「アイボン」がおすすめ

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アイボンメディカル1,300円 その他アイボン/各1,200円(税抜)

「アイボン」には角膜保護成分のコンドロイチンが配合されているので、目の洗浄はもちろん、瞳のケアまで可能。

アイメイクやクレンジング、コンタクトなどで負担のかかった目を、優しくケアしてくれるんです。防腐剤フリーなので、安心して使用できるのもうれしいポイント。

※防腐剤とはベンザルコニウム塩化物、パラベンなどのことを指します。

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また、上向き洗眼によるリフレッシュ効果も「アイボン」が人気の秘密。

薬液のなかで目をぱちぱちさせると、瞳だけじゃなく気分までスッキリ。この爽快感は、いちど知るとヤミツキになっちゃいます!

王道のナチュラルメイクも、キラキラした健康な瞳があってこそかわいさが引き立つもの。男性が本当に好きなメイクは、瞳のケアからはじまるのかもしれません。

>>キラキラ輝く健康的な瞳になれる「アイボン」をチェック

Photo:Madoka Akiyama Hair Makeup:Eri Iwasawa Model:Yumi Sato