150410tukusu.jpg

大好きな彼がよろこんでくれるなら、いくらでも尽くしたい。そんな尽くし好きな女子って多いですよね。

でもじつは、尽くしかたにもポイントがあるのです。間違った尽くしかたをすれば、彼から重いと思われてしまうかも...。

「彼のために」が全面に出ていない?

彼のために週末はいつも手料理を振る舞ったり、記念日じゃなくてもプレゼントを贈ったり。きっと周りからすれば、気遣いのできる素敵な彼女だと思われるでしょう。

しかし、彼本人はそんな尽くす彼女の存在を重く感じてしまっているかも。もちろん、手料理を作ったり、プレゼントを贈ることは彼もうれしく思っています。

重いのは、「彼のために○○をやってあげている」というその気持ちなのです。

「彼がよろこんでくれるから料理を作る」「彼にもっと愛されたいからプレゼントを贈る」といった見返りを心のどこかで求めていませんか?

その気持ちが彼に伝わってしまうと、よろこんでもらうどころか、プレッシャーを感じさせてしまうだけです。

尽くすときは気持ちを上手に隠そう

尽くし上手な女性は「彼のために」という気持ちを上手に隠します。

「彼のために料理を作る」ではなく、「私が料理をするのが好きなだけ」。「彼のためにプレゼントを買う」ではなく、「自分用に買ったついでに彼の分も買ってみた」。

自分のために何かしてもらったり、尽くされすぎるのが苦手だという男性は多くいます。もし、彼に尽くすのであれば、彼が重いと感じない尽くしかたをしましょう。

きっと彼も、自分に尽くしてくれる彼女の存在をうれしく思うはずですよ。

Paris Pasteries image via Shutterstock