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毎日恋も仕事も忙しい! そんな人にオススメの「女子のための時短術」。かんたんにできる時短テクニックをつかって、自由な時間をGETしましょう。

風邪をひいたけど、大事な仕事があって病院へ行く時間もない。そんなときに、熱を下げる応急処置テクニックを紹介します。

冷えピタの貼り場所はココ!

おでこに貼るイメージの冷えピタは、熱を発するリンパの通り道に貼るのがベスト。脇の下、首の後ろ、太もものつけ根などに貼れば、比較的早く熱を下げることができます。

また、ぬるくなってきたらこまめに貼り替えるのも忘れずに。冷えピタがない場合は保冷材で代用しましょう。

しっかり飲んでたくさん出す

熱が上がると脱水症状を起こしやすいので、水分補給はしっかりと。尿は汗と同じく体の熱を外に出す作用があるので、たくさん飲んでしっかり汗やおしっこを出すとだんだん熱も下がってきます。

水よりも、体の水分に近いスポーツドリンクの方が吸収も早くて◎。食欲がないときには、ビタミン入りの栄養ドリンクもオススメですよ。

効果が早い薬を選ぶ

熱が高いときは、葛根湯などの体にじっくり働きかける漢方薬よりも速攻で熱を下げる薬を選びましょう。

解熱鎮痛効果のあるアスピリンやアセトアミノフェン、イブプロフェンなどの成分が入っていれば、熱と同時に関節痛や喉の痛みもやわらげてくれますよ。

また、上記の対処法はあくまで緊急用の一時的なもの。風邪が長引くときや熱が下がらない場合は、きちんと病院へ行ってゆっくり治してくださいね。

Young woman image via Shutterstock