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メイクがつくり出す印象は、人間関係にも大きく影響します。メイクをちょっと変えるだけで、なりたい印象にぐっと近づけるとしたら試してみたいですよね。『印象アップメイク』では、日常のシーン別に、かんたんにできる印象アップのメイク方法を紹介します。

前回は「合コンで「また会いたい!」と思わせるメイクのポイント」というお話。


寒さも少しゆるみ、花粉が多い季節になりました。この時期はマスクなしには外出できない! という方も多いですよね。マスクをしていると、チークや、リップなどの色みが見えないため、表情が乏しくみえて、人によっては冷たく、きつい印象を与えてしまうこともあります。

そこで、今回は、マスクをしていても親しみやすくかわいらしい印象に見せるメイクのコツをお伝えしますね!

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眉の形を丸みのあるアーチ型にする

マスクをしていると顔の上半分しか見えないため、普段以上に眉が目立ちます。直線的な眉は避け、丸みのあるアーチ型にしましょう。

眉の色は、濃すぎるときつく見えますが、薄すぎると無表情な印象に見えます。髪の色と瞳の色の中間を目安に、ちょうどよい色を見つけてくださいね。

アイシャドウは暖色をつかう

チークや口紅は、オレンジやピンクなど親しみやかわいらしさを感じさせる色をつかうことが多いですが、マスクをしているとその色が見えません。

そのため、顔色に温かみが感じられず、とくに目の形がシャープな人は冷たい表情に見えてしまうこともあります。そこで、アイシャドウには、コーラルピンクなど温かみのある色をつかうのがおすすめです♪

アイラインはブラウンで、やや垂れ目に描く

目元を親しみやすく見せたいときは、アイラインの色はブラウンがおすすめです。黒は目元がはっきりしますが、きつい印象になりやすいので気をつけましょう。

アイラインの目尻側は、少し下向きに延長させて描き、ブラウンのアイシャドウで目のキワをぼかすと、垂れ目風に見えてかわいらしい印象になります。


「どうせマスクをしているから・・・」と諦めず、そんなときこそかわいく見えるように一工夫してみてくださいね♪

Pink sleeping mask image via Shutterstock