131004okoranai.jpgすぐにイライラしてしまう怒りっぽい女性は、周りからよく思われないのはもちろん、自分自身も楽しくありません。ヒステリーな人だから...と敬遠されてしまう前に、「怒らない女になるための3つの習慣」をご紹介します。


1. リビングルームを充実させる

怒りの感情と一番関係が深いのはリビングルーム! リビングは肝臓の機能と密接に関係していて、ここが汚れていると肝機能が弱り何かと怒りっぽくなります。イライラが治まらないときは、ここを重点的にお掃除しましょう。

まずはなんといってもガラクタを減らすこと。いらないモノが多いとどうしてもイライラが募ります。心を鬼にして断捨離に励みましょう。

また室内に尖ったものが多いと脳は無意識下で何かから攻撃されていると判断して、これも怒りっぽい攻撃的な性格を生み出します。家具はできるだけ角があまり尖っていない曲線的なデザインのものをセレクトしましょう。

またカーテンや壁、ラグマットなど広範囲のものに原色の赤やオレンジは使わず、ベージュやブラウン、グリーンなど穏やかな色を取り入れましょう。


2. アロマ+パワーストーンの合わせ技

アロマとパワーストーンの組み合わせには、驚くほどの効果があります。選ぶアロマはヤロウかグレープフルーツ。ヤロウの香りはストレスからくる怒りや悔しさを和らげてくれます。そしてグレープフルーツの香りは劣等感からくるイライラやジェラシーを解消してくれます。

やりかたは簡単。ゆったりと落ち着ける場所に座って、右手にムーンストーン、左手にプレナイトを持ち、アロマの香りを深く吸い込んでみましょう。

ムーンストーンには怒り、孤独感を吸収し解放する力が、またプレナイトには高すぎるプライドを優しく癒し、ストレスや怒りを緩和する効果があります。

アロマは植物の妖精、パワーストーンは大地のお医者さんです。唯の物質と思わず、これらの生命体と交流してみましょう。


3. イライラに効く食べ物

最後にイライラに効く食べ物をご紹介! イライラを癒してくれる食べ物は、漢方医学ででいう所の「肝」の機能を高めてくれる食べ物。生理前などイライラがおさまらない時はこんな食べ物を選んでみてください。

有名なものではウコン。お酒の席で怒りっぽい上司にはウコン茶をすすめましょう。セロリ、春菊、みつばなどの香味野菜にもイライラを押さえる効果が。ほかに。グレープフルーツ、ライチ、桃、キウイ、アボカド、イチゴ、ミントなど。ぜひお試しあれ☆

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