仕事がある日の晩ご飯。忙しいときはコンビニや外食が続いてしまいます。

仕方がないとはわかっていても、たまにはちゃんとしたものが食べたいし、できれば自分で作りたい...。そんなときは、一食だけ、一品だけでも手作りする、と気楽に考えてみるのが良い方法です。

平日の自炊。できればサッとすませたい

以前、グリッティでおこなった「一週間にどれくらい自炊してる?」というアンケート。その結果、「週に5日以上自炊している」と回答した人は53%いました。意外と多くの女性がきちんと自炊をしているんだな、と感じました。

とはいえ、平日は仕事から帰ってきて自炊となると、できればサッとすませたい。

そんなとき参考になるのが、管理栄養士の木下あおいさんの著書「美人はコレを食べている。〜食べるほど綺麗になる食事法〜」。木下さんは、忙しいときでも一食は自炊することをすすめています。

簡単であっても一食でも自分でつくるだけで、「今、私は自分のことを大事にしているんだ」という実感が湧くようになります。


すると、イライラすることやカチンとくることがあっても、自分で自分の心をいたわってあげることができる気持ちになるのです。

(本書P.89より引用)

平日の夜が難しければ、朝ごはんやお弁当だけでもOK。「一日のどれか一食」と融通をきかせれば、もっと気軽に自炊ができます。ただ、サラダにメインに...となると、一食でも面倒なときがあります。

一食のうちの一品だけ自炊してみる

私の個人的なおすすめは、"一食のうちの一品だけ"でもいいので自炊すること。

仕事のあとに空手の稽古にいった帰りは、本当にクタクタ。そういう日は、たとえば「オクラをレンジでチンしてお豆腐にのせるだけ」という感じで、本当に簡単なものだけを自炊するようにしています。

ほかにも、コンソメ・ワカメ・ゴマでワカメスープを作る、豚肉にキムチを入れて豚キムチを作るのように、「切る」「混ぜる」「炒める」のうち、ひと工程だけでできるレシピをチョイス。そうすると、料理自体の負担も後片づけも少なくてすみます。

二品三品のように多くは作れなくても、たった一品自炊することで「忙しくても自炊してる自分」に自信がもてるようになっていきます。そして、料理に集中することは、いい気分転換になることにも気がつくはず!

写真/Shutterstock

こちらも読まれています

青缶だけじゃない。お風呂で簡単にできるニベアの保湿

「制限」から解き放たれた女子がしたいこと #sponsored

スマホ見ながら足パタパタ。骨盤整えて美顔に近づく