仕事から帰った平日の夜。料理をする気力は残っていません。

週末はお昼近くまで寝ていたり、友だちと夜遅くまでお茶したり。自分で料理をしなくても、なんとかやり過ごせてしまう毎日。

料理の動画を見ても、「こんな風にパパッとできるならいいけど、実際は材料買って、洗って、切って...」と体が動く前から脳が拒否してしまいます。

無性に料理をしたくなる動画

そんなときに、料理したい! と無性に思わせてくれた動画を見つけました。しかも今までの料理動画とはまったく雰囲気が違う感じのもの。

それが、auオリジナルスマートフォン「isai Beat」と高嶋綾也氏が手がけるハイクオリティな料理動画「Peaceful Cuisine(ピースフル クイジーン)」がコラボレーションしたこちらの動画。

動画を見ていると、がまんできずに早送りして見てしまうことが多いのに、この動画は、最後までじっと見てしまいます。

20161226_lg_08.pngこの動画を作った高嶋氏は、菜食料理界のカリスマと呼ばれる料理研究家。

自身が手掛けるレシピ動画シリーズ「Peaceful Cuisine」は、国内外問わず食や健康に関心が高い人たちから絶大な人気を集めています。その人気は、YouTubeのチャンネル登録者数が、66万を超える(12月22日時点)ほど。

秘密は、料理から生まれる音

そして、この動画を見終わった後は、なぜか無性に料理をしたくなる気持ちが残ります。それはきっと、この動画から聞こえてくる「音」のせい。もう一度、耳を澄ませて見てみてください。

動画で作っているのは、「ピーナッツスノーボール」。

作る過程で生まれるあらゆる音が聞こえてきます。

20161226_lg_02.jpgココナッツオイルのボトルを開ける音。

ココナッツオイルがフライパンに乗ったときの音。コンロに火をかける音。ピーナッツバターを混ぜる音。

20161226_lg_03.png薄力粉をフライパンにあけるときの袋の音。

20161226_lg_04.jpg生地をこねる音。オーブンを開ける音。

20161226_lg_05.jpgお箸で粉砂糖を落とす音、などなど。

登場してくる材料と器具がまるで楽器のようにすら思えてくるほど。そして、こんな風に素敵な音を奏でながら、自然と料理をしたいという気持ちがムクムクと芽生えてくるこの動画。

脳が気持ちいいと感じる「ASMR動画」

この動画のジャンルは、いま海外で話題の「ASMR動画」というもの。

「ASMR」は、「Autonomous Sensory Meridian Response」を略したもので、聴覚や視覚への刺激で、脳がとろけるように気持ちいいと感じるものを意味しています。

スマホの画面に流れてくるようなテンポがいい動画よりも、日常の何気ない音に脳が気持ちいいと感じる動画の方が、料理をしたい気持ちになるのがわかる気がします。

ハイレゾ以上にきれいな音が聴こえるスマホ

20161226_lg_07.pngそして、「ASMR動画」で大切なのが「音」の存在。

動画のなかにも出てきたauオリジナルスマートフォン「isai Beat」は、スマートフォンの数ある機能の中でも特に"音=音楽再生"にこだわった機種。

オーディオ製品を手掛ける「B&O PLAY」とのコラボレーションによって、最新のオーディオテクノロジーを搭載したハイレゾ音源規格対応(※)の「isai Beat」。

イヤホン接続時のノイズをLGの別モデルに比べて50%低減したことで、よりクリアな音での再生が可能になりました。

いつも聴いている音楽を聴くのはもちろん、「Peaceful Cuisine」のような動画を自分で撮影して、音を確かめたくなります。

20161226_lg_06.pngインパクトよりもていねいに。爆音よりもきれいな音を。

料理をしたくなる理由がこの動画にはつまっていました。

(※)ハイレゾ再生にはハイレゾ対応のヘッドホン(別売)が必要です。

isai Beat

Sponsored by LGエレクトロニクス・ジャパン

文/グリッティ編集部