SNSで、愛を語り合うのは当たり前。

海外では、男女の恋の駆け引きに絵文字を取り入れた「Emoji Sexting(Emoji、 SEX 、TEXTを合わせた造語)」が大流行中です。

直接相手にセックスのことを話すのは恥ずかしい...でも絵文字なら気軽に話せる! ということで、海外の若者が夢中になっています。

男性のアソコはナスビ。女性のヴァギナは?

食べものや動物のアイコンをうまく組み合わせて、エロチックな内容のメッセージを送り合う「Emoji Sexting」。

なかでも代表的なのが、ナスビと桃。それぞれ男性のアソコと女性のヴァギナを示唆するアイコンです。

ナスビと桃が仲良く隣同士並んでいたら、それはセックスのこと。

ナスビと手、舌の組み合わせはフェラチオを意味します。(ナスビの代わりにバナナ、桃の代わりにドーナツを使うパターンもあるそう)

並んだ絵文字の意味を解釈していくのも、ゲーム感覚で楽しそう。

絵文字をたくさん使う男性ほど恋愛に積極的

『Men's Health』に紹介された調査結果によれば、

「SNSやメッセージで絵文字をひんぱんに使う20〜40代男性は、絵文字を使わない男性に比べてセックスをする回数が大幅に多い」

とのこと。

また、調査を行ったヘレン・フィッシャー医師は

「結婚願望のある男性は、絵文字を使用しない人のなかではたった30%しかいなかったのに対して、絵文字使用者のなかでは62%もいたわ」

とコメントしています。

結婚願望や恋愛願望の高い男性は、絵文字を使って愛情や欲望を表現するのが主流のよう。

そんな男性にとって、気軽にアピールできる「Emoji Sexting」はとても便利なんです。

EMOJIから派生してナスビのバイブレーターも登場

EMOJIの世界で大人気のナスビは、女子に向けたバイブレーターとして商品化されていて、雑誌『COSMOPOLITAN』などでも紹介されています。

Emojibatorさん(@emojibator)が投稿した写真 -

医療用に使用されているシリコンで作られているので、身体のなかに入れても安心だそう。

"healthy serving of Vitamin D"

「ヘルシーなビタミンDを体内にお届けします」

という、ユーモアあふれるキャッチフレーズが添えられています。

言葉にするとなんだか重苦しく感じてしまうセックスのことも、絵文字を使えばもっとフランクに話せそう。

女友だちの間でセックスの話をするときに使っても、盛り上がります。

[SALON, THE CUT]

写真/Shutterstock

by Timmy