春にたくさん着たい〜!そう思って、旬アイテムをいそいそと買ったはいいけれど。いざ着てみると、なんかこれって、これでいいの...?

またまた旬アイテムをタンスの肥やしにしてしまい兼ねない、そんなあなたへ。

旬アイテムだけが浮いてしまってなじまない、なんてもったいなさすぎる。ちょっとしたテクニックを知っているだけでいいんです。

少しのワザで、肩の力が抜けて旬アイテムがなじむ。そんなスタイリング術はこちら。

「カットオフデニム」どう着る?

裾にほんの少しのインパクトがあるだけで、いつものデニムスタイルがたちまち垢抜け見えすることは、なんとなく感じているものの。

でも、自分が着ると、裾の切りっぱなし具合がすごーくすごーく気になる...。

それなら、全体のテイスト感を「リラクシー」な方向に持っていくことが大切。例えば、ゆるっとしたサイズのTシャツを着たり、コンバースで抜け感を出したり。

大人っぽくゆるいスタイルに、裾の切りっぱなしがすんなりとなじんでくれます。

「ロング丈カーデ」どう着る?

今年の春もじわじわ人気のロング丈のカーディガン。さっとはおってかっこよく着たいけれど。とくに背が低い私は、どうすればいいんだろう。

答えは、パンツとシューズにあります。

パンツは、ストレートやスキニーなどシルエットのすっきりさを念頭において。9分丈パンツを選ぶのも、すっきりと見せるひとつのワザです。

シューズは、甲の部分を見せられるローファーやスリッポンを選んで。さらに素足ではくと、スマートに着こなせます。

「とろみシャツ」どう着る?

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とろみ感のあるシャツを、きちんと着ている女性って本当に素敵。でも、いざ着てみると、ただのだらしないシャツに見えやしないだろうか...という心配が。

絶対に譲れないのはシャツの「ウエストイン」スタイリング。この、ウエストインの具合が一番のポイントとも言えます。一度しっかりとシャツをウエストにインしたら、バンザイするように両手を挙げてみて。

そうするだけで、ウエストの「ゆるっとしてるんだけどきちんとしてる」フォルムに近づけます。パンツやスニーカーなどのカジュアルスタイルでも、もちろんきちんと感をキープ。

まずテクニックを知ったら、実践してみることが大事。それを繰り返すうちに、自然と自分のものになっていくはず。

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