デートに誘われるのは、うれしいものです。何を着ていこう、どこに連れて行ってくれるのだろうとドキドキ、わくわくします。

でも、誰彼かまわずOKというわけではありません。ときには、お断りする方が、自分と相手のためでもある場合もありるんです。

断るときのほうが、相手のことを気遣うのでOKするよりもエネルギーが必要だし、難しい。そこで、兄弟メディアライフハッカー(日本版)が提案していた、デートの上手な断り方を紹介します。

返事はすぐに誠実に伝える

返事に困って、なかなか返事ができないという人も多いはず。でも、返事を待つ間、相手は「自分のことを考えてくれている」と期待してしまいます。

相手を必要以上に傷つけないためにも、なるべく迅速に、誠実に返事をするようにしましょう。

断る時は、受け身ではないほうが良いです。機会があったらすぐに伝えましょう。直接言うのを避け、ヒントでわかってほしい、という態度はよくありません。お互いのために、白黒はっきりさせましょう。

(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

もしも、恋人がいるなど理由がある場合は、伝えるのもひとつの手。下手に長引かせるよりも、早く次の恋に進めるように返事をすることもやさしさです。

感謝の気持ちを忘れずに

断るとき、相手の立場に立って考えることも忘れずに。

デートに誘われるのは光栄なことなので、礼儀正しく、少なくともデートに誘ってくれたことに感謝しましょう。誰かにアプローチするのは勇気がいることだ、ということを念頭に置いておきましょう。

(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

また、会社の人や仲のいいグループメンバーの場合は、むやみに周りに言わないのが大人のマナーです。そのあとの関係への影響を、最小限に抑えるように努めましょう。

マッチングアプリの場合は...

最近では、アプリを通して出会い、恋に発展することも当たり前になってきました。

その場合、プロフィールやメッセージのやりとりだけで、相手はあなたをデートに誘いたい(直接会いたい)か判断しています。この場合、断り方は少し変わってくるみたいです。

オンライン上で知り合った人は、あなたの本当の姿を知りません。そして、多くの人が、同時にたくさんの相手に誘いをかけているので、そんなに熟考してからあなたを誘っているわけではありません。

(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

数打ち当たれ! の精神なので、あまり思い悩む必要はありません。だから、一定のマナーを保っていれば大丈夫です。

相手からのメッセージが、あなたのプロフィールを考えた上で書かれた長いメッセージでない限り、返信する必要はありません。やりとりをすると、間違った期待を相手に与え、ネガティブなやりとりをする引き金になってしまいます。

(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

返事をする場合は、感じのよさをだしつつ、興味がないことをはっきり伝えましょう。「すでに理想に近い人とやりとりが進んでいる」「実はもう、出会ってしまった」など、直接会わないからこそウソも方便です。

断ることで、相手を傷つけることは避けられませんが、最小限にする努力はできます。せっかく好意を持ってくれたのですから、断り方もスマートにできる、いい女でありましょう。

ライフハッカー(日本版)

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