何かと忙しいアラサーのひとり暮らし。「仕事から帰って掃除する気力がない」「物をそのまま放置してしまう」などの理由から、部屋が散らかっいく...。

たまにゆっくりできる日があっても、大掃除をするために重い腰をあげるのはかなり億劫です。それなら、手間暇かけない方法で、部屋をきれいに保つ方法が知りたい!

「とりあえずBOX」をつくろう

何となく買った物や人から貰ったお土産は、帰宅してすぐテーブルの上に放置してしまいがち。

でも、それが部屋を散らかす原因となっているのです。

今すぐ置き場所を決められない物は、「とりあえずBOX」をつくって、そこに入れておく。そして、箱の中身がいっぱいになったら中身を見直し、整理する習慣をつけましょう。

物をそのまま放置しないことが、部屋の散らかりを防ぐ最良の方法なのです。

コロコロを楽しく使おう

こまめに雑巾がけや掃除機をかけずとも、粘着ローラーを使えば大まかなゴミやホコリはとれます。

日々の生活のなかでは、楽しくコロコロを使うようにしてみましょう。

テレビを見ながらコロコロしたり、友だちと電話しながらコロコロしたりと、「ながらコロコロ」の習慣が身につけば、掃除をしているという感覚がないまま部屋をきれいに保つことができます。

また、四つん這いになってお腹や足を伸ばしながらコロコロをすれば、掃除とストレッチが同時にできます

コロコロを楽しく使える方法を自分なりに探してみることも、ひとつの方法なのです。

掃除番組を見てみよう

掃除術や便利アイテムを紹介するテレビ番組は、掃除や片付けが苦手な女性に簡単なテクをたくさん教えてくれます。

なにより、掃除に興味がなくても、便利なテクやアイテムが紹介されるとちょっと試してみたくなるもの。

掃除番組を見ることは、「掃除って楽しそう」という気持ちを自然に与えてくれるのです。

部屋を汚さない心がけを

日々、時間に追われるアラサー女性の中には、「掃除をする暇があれば他のことをしたい」と思う人だっているでしょう。

とはいえ、掃除をサボってばかりいては部屋が汚れ、気持ちまで落ち込んでしまいます。

掃除をマメにするのではなく、部屋を汚さない心がけをする。それが部屋も気持ちもきれいに保つコツなのです。

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by LISA