春は、春らしい色が着たい。

春らしい服として真っ先に思い浮かぶのはピンクや小花柄のものですが、少しかわいすぎるイメージ。大人の女性に似合う春らしい色として、意外にノーマークなのが「グリーン」

グリーンといっても色味はさまざま。クリームがかったペールトーンのグリーンやいわゆる若草色のようなカラーは、少し大人になった私たちを素敵に見せてくれる色。

日本人の肌色にもなじむ淡さは、表情を優しく、柔らかく、彩ります。

サマーニットで柔らかく

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春に着る軽やか素材のニットは、落ち着いきがありつつつ肩の力の入っていない「ゆるコーデ」を叶えてくれる、便利なアイテム。

ベージュや白を選びたくなるところを、グリーンを選んでみて。新鮮さが引き立ちます。アクセや装飾は最低限に、野に咲く花のようにさらりと着こなしたい。

シャツで美しく

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春に登場させたい定番シャツも、グリーンを選ぶだけでたちまち特別感が生まれる。その着こなしかたは、無限。

ブラックと合わせればマニッシュに、ホワイトと合わせれば爽やかに。どんな色をも魅力的に味付けてくれるのが、グリーンの魅力です。

柄合わせで一本先ゆくおしゃれを

おしゃれな友だちと会う休日は、柄物とのコーディネートはいかが? ボタニカル柄などの植物をイメージさせる柄だと、グリーンの持つイメージとリンクしやすく統一感のあるイメージに。

柄を取り入れる場合は、スカートでかわいく仕上げるよりもパンツでかっこよく仕上げると、あか抜け指数がグンと上がります。

「そういえば、いままでグリーンって着たことなかったかも」

そんな人に一度は袖を通して欲しいカラー。表情を素敵に見せてくれる色のマジックに、春のご指名No.1カラーとなることうけあいです。

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