3月は、卒業の季節。

社会人になったいま、とくに卒業とは関係なくなってしまったアラサーの私たち。でも卒業しなければならないことは、じつは結構ある。

そのひとつとして、「卒業すべきファッション」を見直すのにはいい機会かもしれません。若いときは「好き」でよく着てたファッション。

「もう似合わないよ」なんて、誰も言ってくれません。だから、自分から、卒業します。

「オールプチプラ」からの卒業

#ユニジョや#シマジョ、Instagramではおしゃれですが、やっぱりそれってスタイルの良さや美貌のなせる技だったりも...。

平均的な容姿の私たちに、オールプチプラは無謀かもしれません。若さでカバーも、もはや厳しいし。

#上下ユニクロ部 といえども、小物にハイブランドを合わせたり、本物のアクセを合わせたり。一点豪華主義は、心がけたい。

「ショート丈」からの卒業

これからの季節、ついつい着たくなるショートパンツやミニスカートですが、アラサーになってくると、いよいよ似合わなくなってくる。

だからといって、着てはダメということではありません。身にまとうなら、アラサーらしく着こなしに工夫をしたい。

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ミニスカではなく、裾に表情あるものを選ぶ。それだけでグッと大人の色気を醸し出せます。

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ゆったりめでふくらはぎの真ん中あたりの丈感が、大人っぽいショートパンツの基本。太ももがパツパツ、はもってのほか。

「おそろもの」からの卒業

友達とのリンクファッション、「完全なるおそろい」をやっていいのは、若いうちだけ...。なんでもむやみやたらに「おそろ」「ペア」...。それでは、自分らしさが無さすぎる

友達とのリンクを楽しみたいなら、「おそろい」ではなく、テイストやカラーなどでドレスコードを設けてみるのが得策です。

年齢によって、それぞれ似合うものは違う。

いまの自分を見つめて、定期的に「●●ファッションから卒業する」機会があっても、いいのかもしれません。

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