「一緒にいて落ち着く」「素の自分を出せる」など将来を考える相手に求める条件は人それぞれ。

でも、結婚して生活を共にしていくのであれば、ココも見ておきたいと思う小さなポイントがあるのです。

辛さの限度の違い

「自分が大の甘党」「彼は塩気のあるものを好む」という味覚の違いは、さほど問題になりません。

しかし、辛さだけは我慢でどうにかなるものではないのです。

とくにどちらかが辛い物が苦手で、もう一方が辛い物が大好きといったように辛さの限度に大きな違いがあると、日々の食事にも支障をきたします。

結婚して同じ食卓を囲む中で、カレーやキムチ鍋など辛さが一定に決まった食事を一緒に楽しむことができないのです。

深夜のテンションの違い

深夜になるとむだにテンションのあがる人もいれば、理由なく落ち込んでしまう人もいます。

ただ、落ち込むタイプの人からすれば、自分の気持ちが落ちているときにテンションの高い人がそばにいると、それだけで苛立ちを感じてしまいます。

また、これは深夜だけでなく朝一のテンションの違いにも言えること。寝起きの機嫌が悪い人にとって、朝からテンションの高い人の存在は面倒に感じます。

深夜や朝一のテンションに違いがありすぎると、どちらかにストレスがたまってしまうのです。

TV番組の好みの違い

TV番組の好みに大きな違いがあり、日々、チャンネル争奪戦を繰り広げる。これだけであれば、どちらかが見たい番組を我慢すれば済む話ではあります。

しかし、好きなTV番組がまったく違うということは、他のものに対しても好みのズレがあるということ。

考え方にも大きな違いがあるかもしれません。結婚後、大きな買い物をするときや重要な決め事をするときに揉める可能性もあるのです。

違いがあるかないかでは大きく変わる

この先、何十年も共に生活をしていく相手に落ち着きや居心地の良さを求める女性もいます。でも、それだけでなくもっと小さなポイントにも注目してみましょう。

何気ない日常の中でパートナーとの違いがあるかないかでは、結婚生活の形も大きく変わってくるのです。

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