Facebookを開けば「ご報告」というタイトルで、転職や結婚のお知らせを受け取り、変わらない自分に焦りを感じる。Instagramではなんだかリア充な写真たちがポストされていて、取り残された感覚に陥る...。

それに、下手にポストをすると「なんかイタい...」なんて思われそうで怖い。でも、それって本来の自分を偽っているからだけなのかもしれません。

SNS上で、見られたい自分の理想を演じるともちろん自分は疲弊するし、誰かの演技を見れば、心の中で「本当なの?」「自慢でしょ」などとモヤモヤが募ってしまう。電車内でスマホを見る率の高さが異常な東京は、そんな気持ちが蔓延しているのではないでしょうか。

辟易してきます。

トラップがたくさん埋まっているアラサーのSNS。どうつきあっていったらいいのでしょう?

いくら盛れても、自撮りばかりはNG

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SNSは、単なるコミュニケーションツールのひとつと割り切ってつき合うのが賢い方法。周りの目をほどほどに気にして、自分らしく使いこなしましょう

撮影/出川光