髪の色、ネイルの色、リップの色、洋服の色。女子は毎日自分が好きな色を身にまとっています。

でも、自分で好きになれない色ってありませんか? そう、アソコの色です。「Asoko.jp」の行った調査によると、年齢が若ければ若いほどアソコの色を嫌っている、という結果が明らかになりました。

そのパーセンテージは下記の通り。

[自分の色が嫌いな年代]

1位 20代 36.78%
2位 30代 35.32%
3位 60代 31.25%
4位 40代 27.04%
5位 50代 21.05%

また、色を気にするかどうか、という調査では、

[色を「気にしていない」年代]

1位 50代 50.88%
2位 40代 47.17%
3位 30代 44.68%
4位 20代 38.81%
5位 10代 29.65%

という結果に。

このふたつの調査によって、若い年代ほど色を気にしており、かつ嫌っているという傾向が見えてきました。

とくに20、30代は、他の年代に比べて、男性との性交渉の機会が多い時期。そのため余計に気にしてしまうのだと思われます。そして、相手からの印象を怖れてしまうあまりに、自分の色に自信が持てず、嫌ってしまう傾向にあるのです。

色に対して自信が持てない要因のひとつが、他人のものと比べられない、ということ。普通に生活していると、同性のアソコは滅多に目にすることがありません。そのため「一般的にはどうなんだろう」「他の人と比べて変なのかな」と不安になってしまうのです。

そんな女性のために「Asoko.jp」が届けるのが、色を一般ユーザーが共有できるサービス「アソコカラーズ」。ユーザーから募った統計データを元に「みんなのカラー」「日本アソコ地図」といったコンテンツを配信しています。

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©Asoko.jp

さらに2016年3月15日(火)より新たに加わったのが、「アソコの年代別の色」。これによって、年代別の色を見ることができます。

「アソコカラーズ」を見てわかるのは、色は多種多様だということ。人間それぞれ外見が異なるように、アソコだって違うのです。言ってしまえば当たり前のこと。でも、改めて違いを目で見ることで、人それぞれなんだから不安になる必要はないんだと思えました。

[Asoko.jp]

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文/グリッティ編集部