日常的なものではないからこそ、パーティシーンではいつもより特別なメイクをしたいところ。でも、張り切りすぎると顔だけが浮くし、かといって普段と同じようなメイクだとパーティ服に負けてしまいます。

そこで今回は、さまざまなパーティシーンに合わせたセルフメイクテクニックをご紹介します。

1. 友人の結婚式

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友人の結婚式では、友人同士が集まる貴重な機会になったり、新たな出会いがあったりするものです。

なので、パーティシーンとは言え、ド派手なメイクはNG! 控えめだけど、しっかりアイラインで囲んで目元を強調したら、ピンクリップにグロスを重ねて女性らしさと品の良さを最大限に表現しましょう。

もともと目鼻立ちがはっきりしている人は、アイライナーの色をグレーにすると柔らかな印象になります。

2. 女子会

女子会は、新作コスメのお披露目会のようなもの。気負う必要はないけれど、友達に「あれ?そんなメイクもするんだ。似合ってるね!」と思わせたもの勝ちです。

ポイントとなるのは口紅。目元はいつもと同じようにメイクしても、口紅をマットな質感のものや、レッドやボルドーリップに変えるだけで随分と印象が変わります。

レッド、ボルドーのようにメリハリのある色をつけるときは、唇中央に色をのせ、あとは指でぼかすように全体に伸ばしていくと今っぽい仕上がりに。

3. 仲間内でのカジュアルパーティ

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ホームパーティや仲間内でのミニパーティのようなカジュアルシーンでは、ミニマルだけどきちん感のあるメイクに好感が持てます。

参考にしたいのは、『miu miu』のショーのバックステージで撮られたケンダル・ジェンナーとジジ・ハディッド。オールバック×ミニマルメイクでモードに仕上がっています。

アイラッシュ、ライナー、チーク、リップなど、何も手は抜いていないのに仕上がりはナチュラル。ヴィンテージシックなスタイルや、柄ものの服と相性抜群です。デイリーメイクとしても使えます。

4. フェスやクラブのイベント

人がたくさん集う場所では、個性的なメイクをしたもの勝ち。流行のグリッターで目元に明るさを出し、ライナーを用いてリップを囲むテクニックは、簡単だけど斬新でスタイリッシュ。

ハイライトを入れたベースメイクに、アイシャドウで顔に立体感を出すのもテクニック。目元はあえてノーライナー&ノーマスカラで。

パッと見は完全にエフォートレスなメイクですが、そのバランスは精密に計算されています。目元のアクセントに、黄色やブルーのカラーマスカラをするとモード感が増します

TPOに合わせたメイクをすることは、大人の女性としてのマナー。その場の雰囲気を大切にしながら、自分らしさを出していけたら最高です。

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