アラサー男子のホンネ。それは「恋愛がしんどい」

女子は恋愛をがんばるけど、そのがんばり、男子にちゃんと届いてる? 意外と男子はしんどいって思うことがあるんです。

今回のテーマは、男子は「女子クイズ」が正直しんどい。 一体、何がどうしんどいのか。男子のホンネを聞いてみました。

1.「髪切ったことに気がつかないとスネる女の子いるけど、あれはしんどい。10センチも切ったんだよ?って言われても、正直わかんないしそんなつまらない会話するんだってがっかりする」(32歳・商社)

2.「いくらだったと思う?って言われたら、気を使って高めの値段を言う。そんなことにつきあわされる男はかわいそうだよね」(33歳・医療関係)

3.「これとこれどっちがいい?で外すと怖いよね。毎回女の子とか彼女に二択を迫られるのストレスだわ」(28歳・証券)

髪の毛なんて気がつかない!

男性は、胸まであった髪を鎖骨まで切ったとしても気がつかない生き物です。

なので、「なんで気がつかないの?」「ショックなんだけど」なんて言われてもどうしようもありません。

髪を切ったことに気がついて欲しいほど、自己愛が強い女だと思われてしまいます。

いくらかなんて知らんがな!

いくらだったと思う?という会話パターンを、男性は嫌います。

つまらない安さ自慢の上に、その安さ自慢を引き立たせるために気を使って高めの値段を言う。

そういうつまらなさの積み重ねが飽きにつながります

二択問題はストレス!

これとこれどっちがいいかな?という質問も男性にストレスを与えています。

二択を外して「え〜! 絶対こっちじゃない?」と言われたら頭に来ます。「おれを試すんじゃねえ」、「決まってんなら聞くなよ!」と心の中で思われているので気をつけましょう。

クイズから卒業して

男子にとっては、「クイズ魔の女は飽きやすい」というのがホンネです。

日々、つまらないクイズを男性に仕掛けている場合ではありません。

くだらない女子学生みたいな、幼稚なやりとりで、男性にストレスと無駄な時間を過ごさせているとすぐに飽きられてしまいます。年齢とともに内面を成長させて、会話も楽しい女性になりましょう。

image via shutterstock