シンプルライフにあこがれるけど、物を捨てるのは苦手...。

そんなときは、ムリに捨てなくても大丈夫! 少しの工夫で物が少なく見える、「シンプリスト」を目指すテクを紹介します。

ムリに捨てなくてOK

シンプリストの語源は、もちろん「シンプル」。

とにかくモノを捨てまくって必要最小限しか持たない「ミニマリスト」と違い、「モノはあっても色や形、配置の工夫でシンプルに見せる」という考え方とされています。

部屋のモノを減らそうと断捨離にチャレンジしても、アレもこれも必要...と結局モノが捨てられない。ならば見た目だけきれいに見える方法を選べばいいだけ。

捨てる勇気と時間が必要な断捨離と違って、シンプリストはムリに捨てなくていいので気軽にはじめられます。

柄物は避ける

断捨離をして、ただモノを減らせばきれいになる訳ではありません。残っているモノがごちゃごちゃしていれば、見た目は散らかったイメージのまま。

ただ、それはウラをかえせば、「シンプルな物だけ残せばいい」ということ。

雑誌やテレビで見るキレイな部屋は、ほとんどの場合、リネン類の色が統一されています。タオルやハンカチをはじめ、あらゆる物の柄はできるだけシンプルなトーンに変えること。

見た目がゴチャゴチャしないので、同じ量でも少なく見えるテクニックです。

新しいモノを買うときも、なるべく柄の少ないモノを意識して選ぶようにしましょう。

目に見える情報は隠す

どうしても必要な日用品。でも、お店で売っているのはほとんどの場合パッケージが派手なもの。

そんなときは、たとえば化粧品やシャンプーのボトルなら透明な容器に詰め変えるなど、外見の情報を遮断するだけでシンプルに見えます。

また、デザインがバラバラな調味料も、買った時のラベルをまるごとはがしましょう。何が入っているか分かりにくいならば、同じデザインのシールを貼れることで一気に統一感がアップ。

捨てなくてもスマートに見える、シンプリストは目指す価値ありです!

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