疲れると甘いものが食べたくなります。

そこで試したいのが、一度食べたら忘れられない! といわれている魅惑のスイーツ。2015年春に上陸した「エンサイマーダ」です。

これは、ラードを使ったスペインの菓子パン。ラードと聞くと、カロリーのことが頭をよぎりますが、それを拭ってしまうほど人々の心をトリコにしているのです。

朝食やおやつにぴったりのようです。

どんどんやみつきになっている人が増えているようです。

カリッ、ふんわり、ジュワの3食感がそろっている

20160309_next_mallorca01.jpg「マヨルカ」エンサイマーダ 1個 226円(税込)

エンサイマーダは、地中海にあるスペイン領のマヨルカの定番おやつ。

呪文のような言葉、エンサイマーダは、スペイン語で「豚の脂」という意味です。エンサイマーダは、バターの代わりにラードを使って作られます。バターとは違う風味や食感が、人々がハマる魅力のひとつ。

外はカリッ、中はふんわり、噛めば脂がじゅわっと溶け出し、3種の食感が楽しめる一風変わった菓子パンです。

(「FOODIE」より引用)

意外と甘さが控えめで軽い食感なので、いくつでも食べられそうな気分になってきます。

しかし、どこでも手に入るという訳ではありません。二子多摩川にあるデリカテッセン&カフェ「マヨルカなら、スペイン直伝の本格的なエンサイマーダを楽しむことができます。

本場のスペインで修業を積んだシェフが、ひとつひとつ丁寧に手作りしているんです。

幸福感が口いっぱいに広がるエンサイマーダは、朝食やおやつ、そしてお花見の差し入れにもぴったり! ジューシーで香ばしい香りでエンサイマーダ、さらにヒットの予感です。

FOODIE