バレエシューズといえば「repetto(レペット)」。

レペットは1947年、振付家の息子の助言によりローズ・レペットがダンスシューズをデザインしたことから始まったフランス発のブランド。

1956年に映画『素敵な悪女』でブリジット・バルドーが、普段スタイルにバレリーナシューズを履いたことで、大ブレイクしました。

見た目の美しさはもちろん、伝統的な技術でハンドメイドされた確かなクオリティが自慢。まるで何もはいていないかのように軽くて足になじむその履き心地を知ると、今度はまた違う色...と必ず欲しくなる逸品です。

アイコニックなぺたんこ「バレリーナ・サンドリオン」もいいですが、違うデザインもとってもかわいい!

いつだって足元をレディに

女性の脚の魅力は、キュッと締まった足首。足首を強調するデザインは、自然と女性らしさを助長してくれます。

春の新作は、ヒールの細さも高さもベストな黒のパンプスに太めのリボンがエレガントに映えるデザイン。足元をたちまちレディに演出してくれます。トゥ部分の素材の切り替えとチャームもポイント。

レペットのとんがりトゥも新鮮

あえて、レペットのポインテッドトゥ「ブリジット・バレリーナを選ぶのも新鮮。定番のバレエシューズと同じく甲浅が特徴のデザインなので、脚をすっきりと見せてくれます。

青や赤のビビッドなシャイニーカラーをチョイスして、シンプルボトムを引き立てる足元に。

この春注目のプラットフォームも

この春流行の兆しの厚底タイプも登場。スタイルアップはもちろん、全体感を垢抜けさせてインパクトを与えるデザイン。

スカート合わせでかわいらしく履いても、パンツ合わせでエッジィに履いても、どちらも素敵。

ベビー用は、ため息もの...

バレエシューズと同じくレペットのアイコン的モデルであるレースアップシューズ「ジジ・オックスフォード」のベビーモデル「ルルが登場!

小さな小さなレースアップがかわいすぎて、ため息モノです。友達への出産祝いにあげると、絶対に喜ばれそう! オブジェとして飾っておく用としても、アリですね。

どのブランドにもアイコニックなモデルがありますが、それ以外の商品にも目を向けてみると思わぬ素敵なモノを発見できたりするもの。この春もレペット、要チェックです。

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by aica