アラサー男子のホンネ。それは「恋愛がしんどい」

女子は恋愛をがんばるけど、そのがんばり、男子にちゃんと届いてる? 意外と男子はしんどいって思うことがあるんです。

今回のテーマは、男子は「家が近い彼女」が正直しんどい。一体、何がどうしんどいのか。男子のホンネを聞いてみました。

1.「家が近いと会う頻度が自然と多くなる。最初はいいけど、後々自分の時間が欲しくなった時にしんどくなってくる」(29歳・金融)

2.「家の近くで女友だちとかと会おうとしても、どこかで見られてたらと思うと会えなくなる。自由が奪われた感じ」(31歳・商社)

3.「契約のタイミングとかで同棲とかをせまられたら断りづらい。押し切られて結婚なんてことになったら困る」(28歳・法律関係)

頻繁に会うことになる...

つきあい始めは家が近いということが利点に思えますが、時間が経つにつれてしんどさを感じます。

家が近いからと頻繁にあったり、「今から行っていい?」と急に来ようとしたりすると鬱陶しく思われてしまうでしょう。

他の女の子と遊べなくなる

家が近いと浮気をしづらくなる、というのも男子の本音。

浮気と言わないまでも、女友だちとごはんに行く自由がなくなります。そうなると、男性は段々「この子とつきあってても、楽しくない」という気持ちが大きくなっていきがちです。

同棲をせまられる!

家が近くてお互いの家を行き来することが多くなると、家の更新のタイミングで彼女に同棲をせまられます。

人生のターニングポイントとなる決断、もしかしたら結婚まで押し切られてしまうかも。しかし、なかなか断りづらい。家が近いということがネックになってくるのです。

自由を奪われたくない

男子にとって彼女と家が近いのは「最初はいいが、あとあとしんどい」というのがホンネです。

もし彼氏の家が近くても入り浸ったり、自分の家を引き払おうとしてはいけません。彼の自由を奪うようなことをしていると、確実に早々と終わりを迎えます。

家が近くても、ある程度の距離を持ってつきあうことを心がけましょう。

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