おうちご飯。忙しい人の味方といえば、卵かけ御飯。

真っ白のご飯に卵を混ぜて金色に。そして、醤油を数滴たらしてササッと口にかきこむ! 卵かけご飯はいつでも、お腹と心を満たしてくれます。

しかも、大人になったからこそ楽しめる卵かけご飯があるらしい! そこで、食メディア「FOODIE」の編集部が、絶品卵かけご飯を作る最強トッピングを5つセレクトしました。

リッチな食材から厳選しているので、見ているだけでお腹が空いてくるものばかりです。

親しみやすさに上品さをプラス

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1品目は、鯛を梅肉と醤油で煮込んだ「招福楼」の鯛紅梅煮(150g/2,484円)

梅の酸味でさっぱりとしているので、濃厚な卵かけご飯がグッと食べやすくなります。鯛の上品な甘みが、慣れ親しんだ味をワンランク格上げしてくれるんです。

鯛をほぐしながら、卵と絡めるようにいただきましょう。卵のまろやかさと梅の酸味が不思議なほどマッチ!(中略)わさびを添えると味がより一層引き立つのでおすすめ。

(「FOODIE」より引用)

合わないわけがない! うまみたっぷりのコンビーフ

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2品目は、「大吉商店」の近江牛コンビーフ(120g/1,944円)です。

近江牛の赤身モモ肉を贅沢に使用ししており、特製スパイスを練り込まれています。脂肪が少ない部位を使っているので、脂の臭みがなく、うまみが凝縮された逸品

少しだけ黄身をくずし、多めのコンビーフをよく混ぜていただきます。最初は、近江牛らしいうまみの濃さにびっくり! その後で卵のまろやかさが舌をやさしく包み、コンビーフのスパイスを引き立てます。ピリッとした刺激で全体のバランスも◎。

(「FOODIE」より引用)

ほっとする。甘辛味噌と卵の至福の組み合わせ

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続いては、「新潟加島屋」の帆立貝柱味噌(130g/648円)。北海道産帆立の貝柱を、とろ火でじっくり練り上げています。

田楽や生のきゅうりなどによく合う、ほっとする和の味わいの味噌は、卵かけご飯にも絶妙にマッチしました。

黄身を全体にしっかり混ぜ込んだご飯に、少量の味噌を添える食べ方がおすすめ! 濃いめの甘辛い味付けを卵がまろやかにするので、やさしく親しみやすい味わいに。

(「FOODIE」より引用)

ワンスプーンで和食がイタリアンに大変身!

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こちらは、「はるのTERRACE」のジェノベーゼソース(110g/773円)です。国産のバジルから作られるソースは、アンチョビではなく新鮮なきびなごを使っています。

卵かけご飯にジェノベーゼソース!?と驚く組み合わせですが、イタリアンな卵かけご飯は、一度食べたらやみつきになるほどだそう。

ソースと混ぜ合わせると、和を一気に超えてイタリアンな味わいに! まるでリゾットを食べているかのような感覚です。粉チーズを振りかけると、味がより濃厚になるのでおすすめ。

(「FOODIE」より引用)

火を使わないオムライスを発見!

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ラストは、「Pugliese」リコッタチーズ(250g/1,781円)と「オールド・エルパソ」タコ・ソース(200g/443円)のコンボ。

しっかりとしたミルク風味のリコッタと、ピリッとした辛さとトマトの酸味が特徴のタコ・ソースが卵かけご飯と掛け合わさると、なんとオムライスのような風味に!!

具材の量を調整して、自分だけのベストバランスを探すのも楽しい組み合わせです。たっぷりめのリコッタ、ソースを少なめにすると、よりオムライス感がアップ。

(「FOODIE」より引用)

和のテイストからイタリアン、洋食まで幅が広がる卵かけご飯。自炊する元気がない平日の夜でも、これなら作れるそう!

自分だけの大人の卵かけご飯を見つけてみようと思います。

FOODIE