大人になると、弱い気持ちを人に見せることがなかなかできなくなってくる。それは、親しくなった男性に対しても、ましてや仕事でだって。いつのまにか、強がるのがクセになっている...。

でも、ときには女らしく甘えたいときがある。

そんなときは、自分の中の女らしさを引き出してくれる「レース」に頼ろう。

ポイントにデザインのあるものや、編み方に個性のあるトップスを、シンプルなボトムに合わせるだけで、グンと女度を上げてくれます。

フェミニン系の白レース

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可憐さを出したいなら、白レースが一番。たとえデニムに合わせたとしても、女らしい一面を十分に見せてくれます。

よりフェミニンに見せたいなら、ヌーディ度高めの総レースが◎。肌との境目となる袖や首元にもレースの繊細さが感じられるレースワークのものだと、美しく見せてくれるのに効果的。

カジュアル系の白レース

あまり女らしすぎず、でも少しは。そんな微妙な女心を満足させてくれるのが、清楚な印象のあるカジュアル系の白レース

レースとはいえ、甘すぎないデザインで爽やかに。でも、スウェットやニットなどには出せない、女らしさを醸し出すことができます。シンプルなボトムに合わせるなら、袖のシルエットやレースワークに特徴があるものがいいですね。

フェミニン系の黒レース

黒レースは、白のレースに比べてセクシーさをプラスしたいときに有効。着こなしのポイントとしては、あえて黒のスキニーなどと合わせてワントーンコーデですっきり感を狙うこと。

レース自体がインパクトがあるアイテムなので、色使いは1色、多くても2色くらいで少なくまとめたほうがキレイに着られます。

カジュアル系の黒レース

黒レースのもつセクシーさをキープしつつ、親しみやすさもアピールできるのがカジュアル系の黒レース

黒レースは総柄だとどうしてもセクシーさが際立ってしまうため、部分的にレースを取り入れたデザインを選ぶと、程よいカジュアル感を演出できます。

カッティングや透け感で、えもいわれぬフェミニン&セクシーさを醸し出してくれる、レースアイテム。袖を通すと不思議と自分のなかの「オンナ」が引き出されて、いつもより女らしい立ち振る舞いができそう。

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