1日中会議だったり、外出が多いときは、なかなかメイクやヘアスタイルを直す時間はありません。

せっかくヘアアレンジをしても、崩れてしまっては台無し...。そんなときは、動きの激しいダンサーさんが実践している崩れないポニーテールなら、忙しい仕事のときにも使えそう。

どんなに忙しくてもヘルシーな印象を与えてくれる、ポニーテールの作りかたを紹介します。

ポイント1:頭部に逆毛を立てて360度キレイに

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ポニーテールを作る前に、頭部の頂点~後頭部にかけて、コームを使って根元までしっかり逆毛を立てます。

トップに逆毛を立てておくことで、前からも横からも頭の形がきれいに見えるんです。

ポイント2:アゴから耳のラインの延長で結ぶ

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ポニーテールの位置は、印象を左右します。低い位置なら落ち着いた印象になりますが、あえて「活発で元気な」イメージを与えたい日には高い位置で結びましょう。

横から見たとき、アゴから耳を結んだラインの延長上にポニーテールを作ります。すっきりとしたヘルシーな印象に。

また、今はコームできっちりまとめるよりも、手グシでサッと結ぶ方がカジュアルで今の気分にぴったりです。

ポイント3.ゴムはナイロンかスプリング

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今回のポニーテールは、崩れないことがポイント。そこで、ゴム選びも重要です。

ナイロン製のゴムか、スプリングタイプのゴムが、滑りにくく崩れにくいポニーテール作りに最適。ナイロン製のゴムだと目立たないので、バレッタなどで結び目にヘアアクセサリーもつけやすいので◎。

仕上げに、トップの髪を少し出すと、前からも横からもキレイなシルエットになります。

ただ結ぶだけでなく、1日中どこから見てもキレイでいられるポニーテールはマスターしておくと便利です。

Hair : Kaori Nagai
Model : Ryoco
Produced by DW(Dance Woman)

top image via Shutterstock

文/岩瀬智世