陽射しがやわらかくて、朝を迎えるのが楽しくなってきました。

春といえば桜を連想するように、どこか「日本」を感じたくなる季節。

FOODIEでは、春を目でも口でも感じられるカラフルな和菓子が紹介されていました。見ているだけで、ほっこりした気持ちにしてくれます。

見た目と食感のギャップを楽しむ

20160218_spring_sweet011.jpg「菓匠 髙木屋」紙ふうせん(9個入) 648円(税込)

淡いピンクにグリーン、そしてホワイトと、ふんわりとした春色のまんまるお菓子。パリッとした最中皮の中には、小さな和風ゼリーが詰まっています。

(「FOODIE」より引用)

「紙ふうせん」は、どこか懐かしくかわいらしく感じる名前。和菓子はひとつひとつ丁寧に食べたくなるから、いつもより女性らしくなれる気がします。

季節の色は美しい

20160218_spring_sweet022.jpg「亀屋良長」うぐいす餅(2種/各3個入) 648円(税込)

春の訪れを意味する「梅に鶯(うぐいす)」にかけた、ひとくちサイズの餅菓子。鶯色のよもぎ餅は粒あん、梅の花色の餅は白あん入り。それぞれにまぶしたきな粉と青大豆粉の、繊細な色合いも楽しみたいところ。

(「FOODIE」より引用)

自然の色合いは、ヘルシーな美しさを感じます。風情あふれる和菓子は、緑茶や抹茶と一緒に楽しみたい。

口の中で甘い手毬遊び

20160218_spring_sweet033.jpg「京あめ クロッシェ」白絹手鞠(レモンライム)(1箱40g) 540円(税込)

カラフルな絹糸を巻きあげて作られる手毬(てまり)をモチーフにした細工飴。

(「FOODIE」より引用)

「京あめ」は、繊細でつややかな質感が魅力的。ひとつずつじっくり味わうのもいいけど、一度に2~3個ほおばって柑橘系の香りを口いっぱいに含んだら、春へのわくわく感が増しそう。

キューブの羊羹はスタイリッシュ

20160218_spring_sweet04.jpg「風流堂」遊びかん トリコ(115g) 486円(税込)

「遊びかん トリコ」は、生姜風味の白、黒糖風味の黒、紅色仕立てのピンクが愛らしい「つまめる羊羹(ようかん)」。マットな色や質感、キューブ状の形がモダンな一品です。

(「FOODIE」より引用)

しっとりとした羊羹は、少し時間を置くと表面が白く糖化するそう。ふたつの食感が楽しめるので、何日にも分けて楽しみたい一品です。

目でも口でも春を感じられる和菓子。コーヒーやお茶と一緒に味わったら、気分は完全に春モード。おいしいものがあれば、まだ続く寒さも乗り切れる気がします。

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