テイラー・スウィフトが女性初となる2度目のAlbum of the Year(アルバム・オブ・ザ・イヤー)を獲得したり、レディ・ガガがデヴィッド・ボウイの追悼パフォーマンスを行ったりと、今年も話題満載だったグラミー賞授賞式。

そんな授賞式に、もうひとり注目したい人物がいました。受賞者としてではなく、プレゼンターとして会場に現れた歌姫・ビヨンセです。

Beyoncéさん(@beyonce)が投稿した写真 -

彼女が纏っていたのは、繊細な刺繍が施されていながらも、大胆なスリットが入ったゴージャスなマキシドレス。イスラエルのウェディングドレスデザイナーが手掛ける「Inbal Dror」の、2016年秋のニューヨークコレクションの一着です。

Hollywood Life」で、「まるで天使のようだった」と例えられたその姿は、会場でもひと際目立っていました。

20160217_grammy_beyonce_dress01.jpg史上最もグラミー賞を獲得した女性アーティストであるビヨンセ。彼女自身の魅力もさることながら、ゴージャスなドレスが歌姫の存在感をより引き立たせていました。

足元に合わせたのは、「セルジオ ロッシ」の「イネス」サンダル。

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華奢なストラップとスティレットヒールで、匂いたつような女性の色気を演出しており、グラマラスなビヨンセにぴったりです。

先日のスーパーボウルでは新曲「Formation」を披露し、さらに世界ツアーを発表したビヨンセ。今年もたくさんの話題を振りまいてくれそうです。

[Hollywood Life,EONLINE,Daily Mail]

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文/編集部・近藤うらら