電車に乗ればすぐスマホを取り出して、ダラダラとLINEやInstagramのチェック...。

でも、ちょっと待って! 夢中になるあまり、気づかないうちに「スマホブス」になっていませんか?

電車通勤が多いアラサー女子の中にも、スマホを使う姿が見苦しい人がたくさんいます。スマホを使うときは、見た目も心もブスにならないように気をつけて!

うつむく姿勢は360度どこから見ても、スマホブス!

つり革を持ちながら、立っている時にスマホ。よくある光景ですが、うつむく姿勢は横からも座っている人から見ても二重あごがバッチリ。

ならイスに座ればOKかと思いきや、うつむくとアラサ-で少し薄くなってきた(?)残念な頭皮やヘアカラーがご無沙汰な根元がバッチリ...。

満員電車のように不自然な姿勢で使い続けている場合は、ムダに力が入って首にしわができるほか、肩こりができるなど健康にも弊害があります。見た目を気にせず画面に夢中なのは、スマホブス

満員電車で体が揺れるのも気にせず、スマホを使い続けることは周りの人にも迷惑です。自分にも他人のためにも、車内が混みだしたらムリな姿勢でスマホを続けるのはあきらめましょう。

画面が丸見え、心のスマホブス

ラッシュ時の車内は自分の後ろから画面が丸見え。

まとめサイトでゴシップネタばかり見る、LINEゲームの連打に夢中になるイタい姿...。それ、全部見られてますよ!

そこで「のぞく方が悪い!」と思っちゃうのは心のブス。見たくなくても見えちゃう画面なら、見た方にも悪気はありません。

のぞかれたくなかったら、アプリ『のぞき見防止フィルター(Androidios)』をなどを使ってきちんと対策をするのがスマートです。ガードも頭もゆるい女と思われないように注意しましょう。

大人の女性なら公共の場を意識する

電車の中でもスマホを見ながらにやける、ムッとするなど、自分の部屋と同じような表情をしていることも。

自分が見ているスマホの画面は同じでも、車内は自分の部屋ではありません。スマホを見る時は夢中になりすぎず、しっかりと公共の場であることを意識しましょう。

気がついたら電車の窓に映る自分の姿をチェックして、客観的に見ることを意識。ほかの人のスマホブスな姿を反面教師にしてしまうのもありです。

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