アラサー男子のホンネ。それは「恋愛がしんどい」。

女子は恋愛をがんばるけど、そのがんばり、男子にちゃんと届いてる? 意外と男子はしんどいって思うことがあるんです。

今回のテーマは男子は「彼女の友達への紹介」が正直しんどい。 一体、何がどうしんどいのか。男子のホンネを聞いてみました。

1.「彼女の友だちと3人でごはんとか本当に地獄。早く終わってくれって思う」(26歳・保険)

2.「彼女の友だちに1ミリも興味ないし、知り合っておいたほうがいいと思うこともない。会わされても愛想よくするのがしんどい」(33歳・IT)

3.「彼女が友だちといるときのノリって、結構見てがっかりすることが多い。こんなつまんない絡みしてるんだって」(28歳・証券)

3人でのごはんは地獄!

彼女と彼女の友だちの3人でごはんなんて、男性にとってはただつまらない時間が流れるだけです。友だちからの質問攻撃に、常に対応しなくちゃいけません。

彼女といちゃつくわけでもないし、友だちに手を出せるわけでもないし、なんのメリットも感じません。

愛想よくするのがしんどい!

彼女の友だちだから、ぞんざいには扱えません。愛想のいい彼氏を演じなければいけない。

女性はそういった演技に慣れているかもしれませんが、男性は不慣れな人が多いです。なので、しんどさを感じます。

友だちといるときの彼女がつまらない...

彼女が友だちといつものノリや身内ネタで盛り上がっているのを見ると、「あ、こんな感じなんだ」「しょうもないノリで笑ってるんだな」とがっかりすることがあります。

男性にとって女子トークやノリは、理解しがたいものが多いのです。もしかしたら、「俺とは合わないかも...」なんて思われてしまうかも。

モチベーションがあがらない

男子にとっては、彼女の友だちは気を使うだけで、一切会うモチベーションのない人というのがホンネです。

彼女がどんな人と友だちなのかなんて、全く興味がありません。なので、彼を友だちに紹介したいからといって気軽にごはんに誘ったりするのはやめておきましょう。

せっかくの休みに、気を遣わされて愛想を振りまき続けるなんてバカバカしいと思われているかも。友だちとのご飯に付き合ってくれる彼は、それだけで優しいんです。

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