日々のコーディネートをよりスタイリッシュに仕上げるためにプラスしたいのがファッションリング。

普段何気なく身に着けているはリングですが、じつはつける指によってそれぞれ意味があるんです。

・サムリング(親指)...古代ローマ時代からの言い伝えで、親指にリングをすると何でも望みが叶うとされています。

・インデックスリング(人差し指)...活動力を高めたいときに。

・ミドルフィンガーリング(中指)...直感やひらめきが欲しいときに。

・アニバーサリーリング(薬指)...左手の薬指に象徴されるように、愛や幸せを願うならこの指。ちなみに、右手には左手と異なる働きがあり、安心感やリラックスする効果が期待できます。

・ピンキーリング(小指)...チャンスの象徴。環境が変わるタイミングで身に着けるといいご縁があるかも。

シンプルなリングをお守りのように身につけるもよし、重ねづけしてリングのコーディネートを楽しむもよし。今回は、進化し続けているリング事情をピックアップします。

細リング×上品ネイルでキレイめに

キレイめなコーディネートには、本体が細めのリングがぴったり。華奢なデザインがより一層、エレガントなイメージを引き立ててくれます。

細めのリングには、主張しすぎない上品なネイルを合わせると、全体のバランスが◎。

リング全指づけでモードに仕上げる

華奢なリングでも思いきって全部の指に着ければ、一気にモードにチェンジします。チャンスが舞い込んだり、自分の魅力を発揮できたり、いいご縁があったりと、スタイリッシュなだけでなく、いろいろな効果が期待できるかも。

個性派ならインパクト勝負

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個性派のなら、堂々とした大ぶりのリングでインパクトを狙って。ボルドーネイルに重ねられたラメの輝きが、リングの煌びやかな雰囲気と相性抜群。

見ているだけで楽しくなるアニマルリング

動物好きにはたまらない、動物園をイメージした象とキリンと木をモチーフにしたおちゃめなリングたち。眺めるだけでもかわいくて、指先を見る度に元気が出そう!

気分によってパターンを変えて


最近は、第一関節の位置にはめるタイプのリングも増加中! より多く楽しみ方ができるようになりました。

関節用のリングはピンキーリングのサイズとほとんど変わらないので、気分によってつける指を変えられて、組み合わせ次第でオシャレの幅が広がります!

メイクやネイルとともにリングもコーディネートの一部として楽しみたいものです。

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