東京で一人暮らしをしていると、孤独で寂しくなることもある...。この時代には、そんな私たちの味方になってくれるいろいろなコミュニケーションツールがあるけれど、ファッションをそのツールとして考えるのもおもしろい。

それが「リンクコーデ」という考え方。

ペアルックとは違い「リンク」させることで、さりげなく当事者にしかわからない共有感から、一体感が生まれる。それってとても楽しい!

遊びを入れたい、友だちとのリンクコーデ

友だちと一緒に歩くことではじめて成り立つ、「ニコイチ」なデザインがキュートすぎる! 

気のおけない友だちとのリンクコーデだからこそ、遊びをプラスして楽しむと、より盛り上がる。

ジェンダーレスが新鮮。パートナーとのリンクコーデ

最近、男女の枠組みを取り払った「ジェンダーレスファッション」がブームになっているように、性別に関係なく着こなせるアイテムをパートナーとリンク。

ときには、コーデをまるごとチェンジしても成り立つほどのリンクっぷりを徹底してみるのもいい。

さりげなく。「オフィスの同僚」とのリンクコーデ

オフィスでのリンクコーデはいかにもという見え方ではなく、「さりげなさ」がポイント。

そのときリンクさせたいのは「素材」。素材感をあわせると、不思議と一体感が生まれ、仕事上での共同作業の効率も上がる!?

リンクコーデをコミュニケーションのツールとするという考え方は、とても素敵なもの。

SNSなど、オンライン上でのコミュニケーションばかりが増えていくなか、「ファッション」というリアルなツールを通して、大切な人との関係性を深めてみよう

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by aica