何かと話題の「不倫」。

アラサーになると、いきなり「実は、不倫しているんだ...」という不倫経験者が出現してきます。たとえ自分が未経験でも友だちから相談を受けると、一気に身近な恋に感じるもの。

他人事だと思っていても、不倫は誰しもが陥る可能性がある恋なのです。しかし、不倫は辛さや苦しさが常に隣り合わせで、誰かが必ず傷つく恋。泥沼にハマる前に回避する術を身につけておきたいものです。

不倫男は、みな同じことを口にする!

不倫をしている男性はみんな、どうしてこうも同じセリフを口にし、誰もが同じ行動をとるのでしょうか。

不倫で悩む女性から相談を受けると、「またこのセリフ(行動)!?」」とげんなりするほど、不倫男の言動・行動があまりにも共通しています。まるで「不倫するなら、このセリフを言え」と、どこかの教科書に書いてあるかのように!

実際にはそんな教科書はないのですが、「用心したい不倫男のセリフ」を紹介していきます。今回は、不倫男がどこかのタイミングで必ず口にするセリフ「妻とうまくいってないんだよね」を深読み!

婚外恋愛をする気ありのサイン

「妻とうまくいってないんだよね」

これを口にすることで「家庭に癒されない、尊敬されていない」という気持ちを「他の人に癒されたり、異性として認められる」ことで自信をつけようと、無意識のうちに女性にアピールしています。

また「結婚しているけども外で恋愛するのも、やぶさかでない」というヨコシマな気持ちも多少なりとも持っているはず。

正直言って、まったく恋愛圏外の男性からこのセリフが出てきたら「ふーん。...で?」と切り返したいくらい、心底つまらない常套句

これで恋愛の糸口を見つけようとしているほど幼稚な感性なわけだから、万が一交際がはじまったとしても、その後もつまらない言い訳や対応を繰り返していくのは目に見えています。

すべてを妻のせいにする「勘違い男」確定

続けざまに妻の悪口を言ってきたら、ストレスを婚外恋愛で発散したい気満々です。

「そんな女性を妻として選んだ自分が悪い」とはもちろんのこと、「妻を鬼嫁にさせた自分が悪い」とも感じていない勘違い男なので、即行で退散したほうが正解。

相談レベルか口説きレベルかを見極める

たとえ「女性の意見を聞きたい」という相談レベルだとしても、「不倫するのもまんざらでもない」という状態であることは間違いありません。

もしも、このセリフのあと口説き文句が出るようならば、その彼は「厚かましくてつまらない男」の認定をして間違いなし。相手はあなたでなくとも「誰だっていい」という人が多いタイプです。

「家庭でうまくいっていない」だから「他で恋愛して気持ちを満たしたい」と脳変換するのは、わからないでもないですが、本当にモテる男性は、こんなセリフは言いません。

どんなに家庭を大切にしていたとしても、また本当に家庭がうまくいっていなかったとしても、こんなことを言わなくたってモテるんです。

妻のせいにしている段階で、つきあうに値しない男性ですので、このセリフを度々口にする男には気をつけましょう!

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