さあ、今週もスタートしました。週の始め月曜日の夜は、頑張ろう!と気合いが入る分、どっと疲れが溜まってしまってしまいがち。

上を向いて歩こう!とはよくいうけれど、そんなに毎日上を向いてもいられない...。いいことばかりでない毎日、下を向きたくなることだってあるのが私たちのリアル...。

でも、下を向いたことで出合える「アート」だってあるんです。

パリのフォトグラファーのSebastian Errasさんは、日々出合った「美しい床」の数々を自身のインスタグラムにアップしています。見事なまでに芸術的な床の数々からインスピレーションを受けて、あしたのファッションについてただただ考えてみる、そんな夜もいい。

春ファッションを彷彿させるパターン

春らしくみせる定番中の定番、ピンクのフラワー。

エスニック調のパターンも、春系の淡いカラーを取り入れたいな。

パステルで統一したカラーリングで、スイートに春を演出。

赤やピンクを使わない花柄スタイルも、大人っぽくなるワザとしてはいい。

夏にこんな浴衣着たい。和柄ライクなもの

モダンな抽象柄を着こなせる、粋なオンナを目指したい。

ブラウン×ネイビーは、日本女性の肌色にマッチするカラーリング。

大正ロマン風のパターンは、あえて渋めなカラーにトライしたい。

モノトーン柄の浴衣なら、巾着や草履に挿し色でのアクセントをつけたい。

取り入れてみたい斬新な色使い

斬新で目を引きそうな水色×赤は、ぜひ試してみたいカラーリング。

モノトーンファッションの日は、あまり身につけない色を挿し色に。

チョコレートを連想させる、スイートな色の組み合わせ。

ベージュと黒を知的に見せてくれる、マスタードカラーのスパイス。

幸せになれそうなモチーフ

四つ葉のクローバーを見つけたときみたいに、ほっこりするアート。

気持ちいいほどにビビッドなレインボーカラーで、明日も元気に!

エルメスモチーフは、オンナならなぜかテンションがあがる。

魔除け的なその表情に、心を見透かされているよう!?

下を向いて歩いていたって、こんな美しいモノに出合えることだってある。それってなんだか、「自分にウソをつかずに自然体でいることが大切」というメッセージみたいで、あしたも頑張れそうな気がする!

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by aica