アラサー男子のホンネ。それは「恋愛がしんどい」。
女子は恋愛をがんばるけど、そのがんばり、男子にちゃんと届いてる? 意外と男子はしんどいって思うことがあるんです。

今回のテーマは、男子は「自称サバサバ系女子」が正直しんどい。 一体、何がどうしんどいのか。男子のホンネを聞いてみました。

1.「サバサバ系の女子って、自分が王道モテできないからひがむスタンスに逃げてっただけだと思う。可愛くなりきれないから、サバサバ系なんだろうなって」(26歳・保険)

2.「サバサバ系ってぶりっ子に対して、あんなんに騙されてバカじゃないのとか言うけど、サバサバ系気取ってる方がバカだよね。自分が損してるのに」(33歳・IT)

3.「サバサバ女子は気を使わないから一緒にいて楽だけど、付き合うなら絶対に選ばない。色気を感じない」(28歳・証券)

1.王道モテができないがゆえの逃げ

男性からすると、王道モテができないから、自然とサバサバ系というスタンスを取りはじめたんだろうなって感じます。サバサバ系でモテる女子を斜めから分析して、悪口を言って足をひっぱることしかできないように映ります。

2.ぶりっ子のほうがいいに決まってる

「あの子裏では悪口すごいと」「本当に男の前だと態度が変わる」なんて、サバサバ系女子が男性に告げ口しますが、男性はまったくもって聞いていません。ぶりっ子のほうがわかりやすくていいに決まっているからです。男に受け入れられやすいポーズをとってくれているほうが、付き合いやすいのです。

3.サバサバ女子とは付き合いたくない

サバサバ系女子は一緒にいて楽かもしれません。しかし、一緒にいてもドキドキしないし恋愛しようとは思いません。冷めた女の子をどう口説けばいいか分からないのです。

自分でサバサバ系女子宣言は撤回しましょう

男子にとっては、「サバサバ系女子はめんどくさい」というのがホンネです。

モテたり、ぶりっ子をする女の子の足をひっぱり、男のことをバカ呼ばわり...結局、人の邪魔しかしていません。サバサバしている女子なんて接しづらいだけです。もし自分が自称サバサバキャラを宣言していたら、今すぐ撤回して意識を改めましょう。

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