東京の家事情は、とにかく大変。

狭いうえに、高い家賃。素敵なライフスタイルを送るために、我慢する。なんのための人生か、本末転倒になりそうなレベル。

でも、インテリアは楽しみたい! という気持ちが捨てきれないなら、いっそのことミニュチュアへ愛を注ぐのはいかがでしょう。理由はわからないけれど、とにかく「かわいい!」とばかり思ってしまうミニチュアたち。

ベッドとサイドテーブル。

茶器やタオルも。

グリーンも素敵なお部屋には欠かせない!

ダイニングテーブルと食器棚もテイストを合わせて。

大事な大事なおトイレ。

ニャンコのサイズと比べて見るとわかるサイズ感。とにかく、ミニチュアにするだけでなんでもかわいくなってしまう魔法に夢中です。

これらのミニチュアを制作しているのは、オーストラリア、メルボルン在住のエミリーさん。ミニチュアの建築を学ぶために、前職の弁護士をいさぎよく辞めたそう。19世紀のヴィンテージやテキスタイル、彫刻などを参考にミニチュアを制作し続けています。

なぜか、心をわしづかみにされるのは、子どもの頃遊んでいたドールハウスの思い出がどこかに残っているからかも。いつかは大きな家を!と思っているなら、まずはミニチュアでイメージングしてみるのも良さそう。

とにかく、離れられないミニチュアの世界。これからもマイ・フェイヴァリット、探し続けます。

Architecture of Tiny Distinction

image via Shutterstock

文/グリッティ編集部