東京・独身・女性。

いざとういうとき身の安全を自分で確保しなければならない存在。来月の11日で、3.11から丸5年が経ちます。東京でひとり暮らしをしていると、否が応でも防災対策を意識する時期です。

緊急時に確保したいもののひとつが情報。正確な情報は、次の行動を決定するときにとても重要です。そんなとき持っていたいのがスマホの充電器。しかも電池切れとかコンセントの有無の不安をかき消してくれるものがベスト。

そんな条件を満たしてくれるのが「プチサンダー」。数あるスマホの充電器のなかでも、災害時に力を発揮してくれるポイントがいっぱいです。

全スマートフォンの充電が可能

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「プチサンダー」は、iPhoneユーザーでも、Androidユーザーのどちらでも充電が可能。自分だけでなく、周囲の充電が必要な人にも使えるという賢い一台です。どんなスマートフォンでも付属の充電ケーブルで接続できる仕様になっています。

手回しで充電が可能

20160202_petitthunder_02.jpg災害時の停電はよく聞く話。そんなときでも途方に暮れずに済みます。「プチサンダー」なあr手でくるくる回して発電できるので、半永久的に充電ができるんです。災害時以外にももちろん有効。ちなみに15分間の手回し充電で、おおよそiPhoneだと2〜3%の充電、ライトは30時間、ラジオは3時間使用可能に。手のひらにすっぽりおさまる程度の大きさなので、持ちはこびの邪魔にもまったくなりません。

ライト、ラジオだけでなくサイレンも鳴る

20160202_petitthunder_04.jpg手回し式懐中電灯はよくある商品。そして、ラジオ搭載もよくある商品。「プチサンダー」はそのふたつの機能に加え、サイレンが鳴る機能も搭載しています。どこかに埋もれてしまったとき、緊急時に人に助けを求めたいときなど、危険なときに助けてくれるはず。特に女性にはうれしい機能です。

歩きやすい靴や水、マスク、非常食などにプラスして「プチサンダー」も防災対策のアイテムに仲間入りです。

プチサンダー

image via Shutterstock

文/グリッティ編集部