この春、再びトレンドが来るといわれている「ピンク」。ピンクは、選び方を間違えると30歳が着こなすには「イタく」見えてしまいがちな色。

ですが、おさえめで落ち着いたトーンの大人なピンクなら、今年の春スタイルを新鮮に見せるのにいいスパイスになります。

さらにこの春に挑戦したいのは、トップスではなくボトムに取り入れるスタイル。ボトムにピンクというと少しハードルが高そうですが、取り入れ方をマスターするだけですんなりとなじみ、一気に垢抜けるのです。

オールブラックに合わせるピンクスカート

一足お先にピンクを取り入れるなら、冬のオールブラックコーデに「紅一点」ならぬ「ピンク一点」でカラーリングするコーディネートが素敵。

オールブラックに合わせるピンクを選ぶポイントは、ピンクの「くすみ感」

あまり鮮やかなピンクだと、コントラストが強くてただの派手な印象になってしまいがちなので、少しグレーがかったくすんだピンクを選ぶと、ブラックと違和感なくなじみます。

グレー×白にピンクのパンツを

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春らしいピンクコーディネートで合わせたい色は、ズバリ「薄めグレーと白」。ピンクのもつ華やかさで、やわらかいグレーと清潔感のある白をランクアップして見せてくれます。

このときに合わせたいピンクは、ベビーピンクのようなかわいらしい系の色味

色が全体的に女性らしい印象なので、アイテムとしてはテーパードパンツやセンタープレスパンツなど、かっちりめのものを選んで。

薄めピンクのセットアップ使い

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こちらは一瞬で「おしゃれな人」になれるワザ! セットアップにピンクを起用します。

このとき注意したいのは、鮮やかすぎるピンクだととんでもなく派手な人になってしまうので、ホワイトにほんのりピンクが入ったくらいの淡いピンクを選ぶこと。

「よーくみるとピンク」という色味のピンクのセットアップに出合ったら、マストチェックです。

春に着るピンクは、気持ちを高めてくれる効果もバッチリ。今年の春はどんなピンクを着ようかな〜なんて、いまの時期からリサーチを開始して春を迎えたいですね。

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