東京のワーキングガールにとって、気持ちの切り替えは大切。

仕事モードとプライベートモードをしっかりと分けて、メリハリのある生活を送りたいんです。そんなとき、毎日身につける洋服で気持ちをパキッと仕事モードに切り替えられれば、もっとやる気がでて頑張れる!

そこで、海外のワーキングガールが実践している、仕事モードコーディネートのポイントをご紹介します。

Claire Texeira(クレア・テシェーラ)

世界を股にかけて働くパリジェンヌのClaireは、カジュアルシックが得意。パンツスタイルにバレエシューズと動きやすさやコンフォートを重視しながらも、上品さを保っています。

ポイントは、ゴールドやシルバーなどのゴージャスな色をコーディネートの一部に取り入れること。

ゴールドカラーのシューズが全体をエレガントに仕上げています。シューズのカットや身に着けるアクセサリーのディテールにこだわることで、個性をさりげなく表現することも忘れずに。

Mary Orton(メアリー・オートン)

王道のブラックコーデも、個性ある鮮やかなブルーのコーデも、スーツを着るように全身を同一カラーでまとめることで、優等生なスタイルに

ウエストマークや、サングラスなどの小物でさらに仕事スイッチオンなところをアピール。

女性らしさを欠かさないMaryのコーディネートは「フェミニン」がテーマ。キャリアウーマンの道を進む30代の彼女は、仕事モードのコーディネートも抜かりがありません!

Céline(セリーヌ)

仕事服はきちんとしたいけど、なるべくお金をかけたくない!という人には、ファッション&ライフスタイルブロガー、Célineのコーディネートを参考に。

トップスは『H&M』、スカートは『Topshop』でカジュアルブランドを上手にコーディネートしています。白、グレー、ブラックとモノクロトーンでまとめた洋服に、キュートなピンクのバッグが引き立ちます。

アフターワークで友達とカフェなんてときにもばっちり!

Camille Charriere(カミーユ・シャリエール)

寒いこの時期には、防寒もしっかりと。ニット帽は折り畳みできて、シワにもならずかさばらないものなので、ワーキングガールの行き帰りには大切な防寒グッズ。

コーディネートが決まれば、モチベーションも高く持てるもの。とっておきの仕事着をワードローブに加えて、今まで以上に充実したワークライフを送りたい!

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