アラサー男子のホンネ。それは「恋愛がしんどい」。

女子は恋愛をがんばるけど、そのがんばり、男子にちゃんと届いてる? 意外と男子はしんどいって思うことがあるんです。

今回のテーマは、男子は「女子の自虐ネタ」が正直しんどい。特にアラサーの! 一体、何がどうしんどいのか。男子のホンネを聞いてみました。

1.「アラサー女子の自虐ネタって笑えない。老けてきたとか恋愛できてないとか言われて、その場では笑うかもしれないけど身を削ってて痛々しい」(26歳・保険)

2.「自虐ネタを言われても、リアクションに困る。他人がそのことをいじると失礼だし、自己完結で終わるしかないと思う。アラサーってだけで気を遣う」(33歳・IT)

3.「女性は、下ネタとアラサーの自虐ネタには手を出さないほうが魅力を落とさずに済むと思う。自虐ネタはどうしても悲壮感がでちゃう」(28歳・証券)

1.笑えない

アラサー女子が、自分の老いに関する自虐ネタを言ったところで笑えません。可哀想だなと思ってしまって、100%手放しで笑うことができないのです。

その場では笑いになっても、心のなかでは可哀想だなと思われてしまいます。

2.リアクションに困る

アラサー女子の自虐ネタは、他人がいじると失礼だし笑わないのもその場が気まずくなるので困ります。

周囲に気を遣わせているアラサーほど、婚期がどんどん遅れていくのではないでしょうか。

3.悲壮感満載

アラサーとしての自虐ネタで笑いを取りにいく女子は、男子からすると悲壮感を感じてしまうだけです。

そんなに身を削って話題を提供してくれなくていいのに...と思ってしまいます。

年齢にこだわらないでいてほしい

男子にとっては、「アラサーはアラサーを感じさせないでくれ」というのがホンネです。

アラサーであることをネタにされてもどう受けたらいいのかわからないので、年齢にこだわらずに、魅力あふれる大人の女性としていてくれるだけでいいのです。

自分の発言が周囲に気を遣わせていないかどうか気をつけて発言するようにしましょう。

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