飲み会の席などで「友だちだと思ってた人に告白されたら?」と聞かれたとき、どうリアクションしますか?

じつは答えかた次第で、恋愛対象外にされてしまうことも。そこで狙った男性をオトせる、上手な答えかた、「恋のキラーフレーズ」をご紹介します。

狙っている彼に言われたら

「友だちに好かれた方がうれしいに決まってますよ」

友だちから告白されるということは、きちんと自分を知ってもらって好きになってもらっているということ。初対面で一目惚れされてもあんまり信用しない。だから、友だちになってからつきあうことが多いかな。

そう言われると、すでに友だちになってしまっている男性としては「俺も対象内じゃん!」と可能性を感じてくれます。

対象外の人に言われたら

「最初にフォルダ分けしてるから無理ですねー」

出会ったときにある程度「この人は恋愛対象、この人は友だちって分けてるから」と言われると、男性はアタックしてこなくなります。

一度、友だち認定されているのを感じているので、無謀なチャレンジはしてきません

チャンスを感じさせることが大切

男性がこの質問をするとき、友だちになってしまった自分でも口説けるかどうかをさりげなくチェックしています。

「友だちからつきあうことばかりですよ!」「私を知ってほしいし、相手のことも知りたい」と答え、気になる男性にチャンスを感じさせましょう。

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