お昼ご飯を食べ終わり、お腹は満腹。暖房が効いている室内は温かい。そんな冬の午後は、つい気持ちよくなって、ウトウトとしてしまいます。

仕事の効率が下がってしまい、タスクは溜まる一方に...。

Twitterでも、みんな睡魔と格闘中。

どうしても眠くなってしまう冬の午後を乗り切るための方法が、兄弟サイト『ライフハッカー(日本版)』で紹介されていました。

正しい姿勢を保つ

座っているだけでも簡単にできるのが、正しい姿勢を保つこと

背筋をぴんと伸ばして座ると、健康によいだけでなく、意識を覚醒させてくれる効果もあります。また、腰回りに脂肪がつくのを防ぐ効果もあるのだとか。

端から見ていても、姿勢が悪い人よりは、正しい姿勢で座っている人の方が好印象。眠いなと思ったら、まずはしっかりと背筋をのばしてみようと思います。

ランチの内容に気をつける

お昼の食事内容も、眠気を防ぐためには大切な要素。エネルギーと覚醒度を高めるには、ヘルシーなスナックやランチが◎

お勧めのスナックは、アーモンド、ピーナッツ、ラズベリー、イチゴ、グラノーラ・バー、グレープフルーツやみかんのような柑橘系フルーツです。ランチなら、ホウレンソウや葉野菜の入ったハムサンドイッチや、好みのサラダでも良いでしょう。

(『ライフハッカー(日本版)』より引用)

時間がないときは、お菓子などで済ませるのではなく、市販のグラノーラバーやカットフルーツを選んだ方がよさそう。

やはり身体のなかから整えていくことが大切です。

自分へのご褒美を決める

なにか目標があると人は頑張れるもの。それがご褒美だったらなおさらです。

毎日のことなので、「服を買う!」というような大きなことでなく、「コンビニのスイーツを買う」「お気に入りの入浴剤を使う」など、気軽にできるご褒美でOK

私の今日のご褒美は、大学時代の友だちとのディナー。仕事へのやる気がいっそうみなぎります!

[ライフハッカー(日本版)]

image via Shutterstock

文/近藤うらら