アラサーとなり、結婚や転職がきっかけで友だちと疎遠になってしまうのは珍しくないこと。

ただ、何となく連絡をとらなくなってしまった友だちとは、久しぶりに再会したときに戸惑う場合もあります。

「連絡できていなくてごめんね」

疎遠になった友だちと再会したとき、第一声で「いろいろ忙しくて...」と言い訳がましい一言を口にするのはやめましょう。

これでは相手との溝がさらに深まってしまうだけです。

第一声では、余計な言い訳をせず、「連絡できていなくてごめんね」と素直に謝ることが大切。

その素直さが、相手のもやもやした気持ちを晴らしてくれます。

「いまもまだ○○なの?」

疎遠になったあとの再会では、会話が盛り上がらず、沈黙が続いてしまう場合もあります。

そんなときは相手の現状を聞きだし、会話の糸口を見つけるようにしましょう。

「いまもまだ会社を続けているの?」「まだ○○君とつきあっているの?」と疎遠になる前の話題を質問することで、「いつの話をしているの!? いまはね~...」と相手から現状について話してくれます。

「○○ちゃんがまたみんなで会おうって」

疎遠になった友だちと、1対1で会話をするのは非常に気まずいもの。何を話してもぎこちなさが残ってしまうときもあります。

それなら、共通の友人の話題を出してみましょう。

「○○ちゃんがまたみんなで会おうだって」と共通の友人の名前を出すことで、気まずさも不思議と消えるのです。

久しぶりの再会でも戸惑わない発言を

お互いの環境が変わると、「嫌いじゃないけど、合わなくなった」「一緒にいても昔みたいに楽しくない」といった理由から友だちと疎遠になってしまうときもあります。

そして、そんなうやむやな状態で距離を置いてしまったため、久しぶりの再会では困惑してしまうのです。

ただ、自分の困惑した気持ちが伝わると相手も気まずさを感じます。場の空気を壊さないためにも、発言には十分に注意しましょう。

image via Shutterstock

by LISA