今日は都内で今シーズン初の積雪。週初めから極寒のなかでの通勤に、「あぁ癒されたい...」と痛烈に感じている女子も多いのでは?

そんなときに脳裏によぎるのが、やはり温泉。でも、時間もお金もない...のが現実。それなら、意外と穴場な都内の日帰り天然温泉へGO!

館内着である浴衣には好きな柄が選べる「東京お台場 大江戸温泉物語」や、築65年の日本家屋をリノベーションしたという心和む空間が魅力の「さやの湯処」など、少し足を伸ばせば、温泉旅行さながらの体験が都内でもできちゃいます。

そんなときに、意外に重要なのが「何を着ていくか」ということ。そこに気をつけるだけで、癒されレベルが圧倒的に変わるのです。

トップスはニット素材よりもスウェット素材を

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温泉やスーパー銭湯に着ていくなら、ニットよりもリラックスできるスウェット素材のトップスがベター。寒いからニットを...と思いがちですが、お風呂から出た後にチクチクニットを着るのはちょっとテンションが下がってしまいそう。

細かいことですが、これ、結構重要です。

タイツやスキニーはNG。足元はパンツ&ソックスで

ホカホカと温まった体にタイツや細身のスキニーをはくのはちょっと面倒...。ボトムはすっとはけるゆったりめのパンツに、足元はソックスで。温泉に入ってすぐ帰る、そんな忙しい合間に癒されたい人の足元コーデの鉄則です。

ソックスは必ず替えの用意を。せっかくなら、ちょっとプレミアムなものだとより癒されます。「ベアフットドリームス」のソックスは、そのふかふかさにうっとりのおすすめの品。私も愛用しています。

ニット帽やニットヘアバンドを持参

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洗いざらしの髪の毛は、ドライヤーケアしたあとはすっきりまとめておきたい。

帰る用としてニット帽や太めのニットヘアバンドを持参しておくと、暖かいまま帰れるので、温泉の余韻にほっこり浸りつつ、帰路につくことができます。

バッグは両手の空くリュックを

温泉旅行気分を味わうなら、ちょっとしたお土産も買って帰りたいですね。持っていくバッグは、両手が空いて自由度の高いリュックに限ります。

いろんなカラーが選べる「フェルラーベン」のカンケンリュックは、やっぱりかわいい!

せっかく癒されにいくなら、ファッションも癒され仕様を心がけていくと、より充実した時間を過ごせそう!

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by aica