今年はどんな髪色にしよう? ファッションだけでなく、ヘアカラーも自由になってきた今、少しブッとんだものにも挑戦したい気も(笑)。海外セレブたちのヘアカラーを参考に、今年のヘアカラートレンドを考えてみようと思います。

小顔効果ありのグラデーションカラー

スイスのファッションブロガー、Kristina Bazan(クリスティーナ・バザン)がしていたのは、ミディアムヘアにゆるいウェーブ、首・頭から外側に向けてグラデーションを施したヘアスタイル。顔回りに影が入るので、小顔効果が期待できます。

個性を出しつつ、派手すぎないグラデーションは取り入れやすそう。長さは変えたくないけど、印象を変えたいときはいいかも!

2016年の注目色、パステルカラーは毛先にオン

これは、「コロンブレ」と言うヘアカラーです。毛先の方にいくにつれて、明るくなるグラデーション部分にさらにカラフルな色をミックスさせながら染めるスタイリング。

ライトブルー、ピンク、グリーン、イエローなどのメッシュでパステルカラーを取り入れたら、それだけでファッショナブルに! 毛先を切る前に、期間限定で挑戦しちゃう(笑)?

甘めの「チョコレートチップクッキー」カラー

一見普通の明るいブラウンに見えますが、これは「チョコレートチップクッキー」という色でセレブたちが好んでいるカラーです。バタークッキーのように明るめのトーンで染めた髪をベースに、チョコレート色を重ねたキュートでガーリーな雰囲気をかもし出すカラーリング

パステルカラーのファッションとも絶妙にマッチするカラーなので、2016年にぴったりかも!

あえての生え際ブラックもアリ!?

生え際をあえてブラックで染め、それ以外はブロンドカラーにしたカラーブロッキングヘア。今までは、地毛を放置していたらカッコ悪い、ズボラとイメージでしたが、カイリー・ジェンナーが生え際ブラックで登場したことで、今後はこれもおしゃれカラーの仲間入りに!?

カラーブロッキングを客観的に見てみたら、意外にイケてる気がしてきたかも...。

グリッターでテンションを爆上げ

パーティシーンで見られるようになった、ド派手な「グリッター」。ルーツは、90年代からインスピレーションをうけているんだとか。イベントのときだけ、派手なカラーリングにさらにきらめくグリッターをふんだんにつけて参戦する人が増加中のよう。

仕事があるときは無理だけど、イベントやフェスのときは特別。ヘアスタイルから、思いっ切りテンションをあげちゃいましょう。

ヘアスタイルもどんどん自由になってきた時代。生え際ブラックもありになったら、これまでの常識なんて180度変わっていく可能性だってあります。今年はどんなヘアスタイルが来るのか、今から楽しみで仕方ありません。

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