飲み会の席などで「タイプじゃない人とつきあったりする?」と聞かれたとき、どうリアクションしますか?

じつは答えかた次第で、恋愛対象外にされてしまうことも。そこで狙った男性をオトせる、上手な答えかた、「恋のキラーフレーズ」をご紹介します。

狙っている彼に言われたら

「全然ありますよ! 押されると弱いです」

男性は、基本的に女性を口説くときに、自分がタイプに入っているのかどうかを気にします。

タイプに入っていなければ「難しそうだな」「頑張ってもしょうがない」と諦めモードに入り押してこなくなります。

事前に、タイプじゃない人とも口説きかた次第で恋に落ちるという情報さえあれば、アプローチしてみようという気持ちをつなぎとめておくことができます。

「攻めかた次第でイケるかも」と思わせておくことで、気になる男性をキープしておきましょう。

対象外の人に言われたら

「自分から好きにならないと無理だから、結局タイプの人になりますね」

女性から言われると男性が辛い言葉は「自分から好きにならないと無理」です。

相手がある程度好きになってくれないと落とせない女性に対しては、アプローチが難しいのです。

そういう女性に対しては、口説ける可能性が低いので口説く優先度を下げてくれるでしょう。

口説けそうと思わせることが大事

好きなタイプや、過去の恋人とは違うタイプでも「タイプじゃない人ともつきあう」という言葉さえあれば男性は希望を感じてくれます。

「アプローチの方法次第でいかようにも口説ける女です」という触れ込みが大事。

そうすると男性はあの手この手で、口説きかたを編み出してくれるでしょう。

気になる男性には、まず「口説けそう!」と思わせるのが鉄板です。

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